花工房便りを引っ越しました!
突然ですが、ブログを引っ越しいたしました。
今後は、こちらで更新してまいります。
いつのまにか娘から引き継いだこのブログ、
すっかり花工房便りのみとなりましたので、
思い切って移動いたしました。
今後とも、変わらぬご愛顧をお願い申し上げます(^O^)/
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昨日、7月のちいさなお店マーケットが終わりました。
おいで下さいました皆様、ありがとうございました。
花工房も、今回参加いたしました。準備から販売、片付けまで、楽しい時間でした。
手前味噌になりますが、ちいさなお店マーケットは、本当に楽しいマーケットです。
なかなか魅力的なお店が集まっていて、見ているだけでも楽しいのです。
こんなに楽しいマーケットですから、もっとたくさんの方々にご覧頂きたいなあ・・・と思いました。
ご近所の方でも、まだちいさなお店マーケットをご存じない方もいらっしゃるので、皆さんにお知らせする努力をしていこうと思っています。
次回の開催は、8月23日(日)です。
また楽しいマーケットになると思います。どうぞ、お出かけください(^O^)/
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明日は7月のだい4日曜日!ちいさなお店マーケットの日です。
たくさんの素敵なお店が集合します。見て回るだけでも楽しいひと時をお過ごしいただけることと思います。
どうぞお出かけください(^O^)/
atelier ひと葉 web shop さんのブログに詳しく載っています(*^_^*)どうぞご覧ください。
ひと葉さんのブログには、他にも行ってみたいハーブガーデンのことも載っていました。
もちろん、植物に囲まれた、ひと葉ワールドが広がっていますよ。
ふと気が付くと、バルンが今日もツユクサを摘んで置いてくれてありました。
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「庭に植物を植えることは、幸せを植えつけること
庭は神様に一番近い場所」
「誰でも皆、それぞれの使命がある。
人に何かを与えるために、皆特別な才能と能力を持っている。
それは神様からあなたへの贈り物。
その才能を活かすことは、あなたから神様への贈り物。」
なんという素敵な言葉でしょう。
草花の造形を見ると、その自然な巧みさ、美しさに感動します。
自分の周りに植物があるということは、とても幸せなことです。
神様に近い場所という言葉も、よく分かります。
この言葉は、植物を生活の中に取り入れるいろんな提案をしている方から、教えていただきました。
こんなお気持ちで制作をされているんだなあ~と思い、ますます今後の展開が楽しみになりました。
私も今、花工房の森の仲間シリーズを作りはじめています。
先日素焼き段階でアップした仲間が焼きあがりました。
これからまだまだ作っていこうと思います。
小さな椅子は、今度ちいさなお店マーケットに参加してくださる「ナチュラル ウッドクラフト
ナカザワ」さんがお作りになったものです。
森の仲間たちにぴったりの椅子でした。
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友人が「今日幸せになる171の言葉」(鈴木秀子著)を持ってきてくれました。
まさに幸せになるための言葉が171並んでいました。
1、幸せは自分から始まります
2、幸福と思わない限り、幸せはやってきません
6、幸福という概念に合わないものを、不幸だと決めつけていませんか
8、辛いけど決して不幸ではありません
16、たった一つの不満のために、たくさんの恵みが見えなくなっていませんか
などなど珠玉の言葉が解説付きで並んでいます。
それではもう一つ
149、眠りにつく前にねぎらいを(自分自身に)
150、奇跡を起こした人の三つの共通点
第一、現実に起こっていることと決して闘わないこと。
第二、夢をかかげていること、志を高くもっていること。
第三、もしも生きながらえることができたら、残りの生命を他人のために生かしたいと強く 願っていること。
そして最後の171は自然の中で瞑想をです。
また良い本に出会えました。
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毎朝バルン畑へ、バルンは野菜をとりに出かけます。
すぐそこにある小さな畑をお借りしているのですが、いろんな野菜が旬を迎えています。
「いっぱいなってるねえ」「おみごと」「大きい」などなど毎朝バルンの声が響き渡っています。
今朝は「畑の野菜たちを守っている野菜はなあに」・・・・・・・・?
何だろう・・・・・・?
なんだと思いますか。
答えを聞いて、なあるほど!でした。
答えはピーマン。なぜなら、マンが付くからだそうです。
ウルトラマンの力は偉大でした(^.^)/
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バルンが2歳になったころ、親戚からプラレールのセットをいただきました。
そのお宅では、子どもたちが大きくなって、もう使わないからということでした。
たくさんのレールや列車を見て、何となくあまり与えたくないおもちゃだなあと思いました。
このおもちゃでは、なかなか創造性や想像性をはぐくまないのではないかと思ったのです。
ところがそれが、概念的な考えだったと、今分かりました。
まずレールを組んでいくには、想像性と、創造性を大いに駆使しなくては組めません。
そして組み方によって、果てしなく無限に線路の世界がひろがるのです。
バルンは、このプラレールで、どんなに楽しく遊び、いろんな世界を作ってきたか分かりません。
毎回作る世界は変わり、いろんなおもちゃが参加して、バルンワールドが広がります。
概念的な考えにとらわれがちな自分を反省する良い機会になりました。
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先日、友人が「ホ・オポノポノ」という小冊子を届けてくれました。
もうずいぶん前から、この「ホ・オポノポノ」という癒しの手法は、話題になっていたようで、何となく目にしてはいましたが、読んだのは初めてでした。
1時間もあれば読める小冊子でしたが、内容はなかなか素晴らしいものでした。
もう既に、皆さんの方がよくご存じかと思います。
この「ホ・オポノポノ」というのは、古くからハワイのある少数民族に伝わる伝統的な問題解決のメソッドとのこと。
平和で、愛に満ちていて、何とも素敵な考え方です。
1か月に一度リラクゼーション・ティートリー さんに施術をしていただいているのですが、今日は「ホ・オポノポノ」の話をお聞きしたりしながら(ティートリーさんはすでにご存じでした)施術をしていただいて、最高の時間でした。ティートリーさんのサロンも、「ホ・オポノポノ」に通じるようなサロンだなあと思いました。
帰りに、「ホ・オポノポノ」関連の本をお借りしてきました。
これから読むのが楽しみです(^O^)/。
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昨日、むすびめ第1限「山野草の苔玉づくり」が終わりました。
とても上質な時間でした。
会場の南魚沼市長森にある「八蔵資料館」に到着した時、ここはまるで賢治の物語に出てくるような所だと思いました。
すぐ近くには、神社の森がこんもりとしたたたずまいでそこにあり、山のすそ野に広がる風景の中にしっくり調和して、資料館はありました。
1限の始まりは、参加者の紹介から、全部で7名の生徒でした。ひと葉先生の誘導で、まず里山探訪。いろんな草花や昆虫に出会いました。中でも山道をセッセセッセと歩いている沢蟹君に出会えたことは楽しい驚きでした。
資料館に戻って、いよいよ資料館の外で苔玉作り教室です。
いつもながら、ひと葉先生の分かりやすい的確な助言つきのご指導で、皆さんが楽しく素敵な苔玉を作りました。
それから資料館の中に入って、苔玉の管理などを教えていただき、花工房のお皿を選んでいただいて、窓辺に展示しました。
どれもなかなか風情があって、皆さんが嬉しそうでした。私も良い苔玉が作れて、満足して嬉しかったです。
こうして、むすびめの第1限が終わりました。
写真及び詳しい内容は、むすびめさんhttp://musubime-blog.jugem.jp/
アトリエひと葉さんhttp://atelierhitoha.com/の日記をご覧ください。
ご覧くださるだけで、きっと昨日の大気が皆さんに届くことと思います。
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表現するということ
何かを表現するということは、自分自身の、今いるところを表すということのように思います。
どんなことに感動しているのか、どんな方々に会っているのか、どんなものを、どんな食べ方をしているのか、どんなものを欲しいと思っているのか、などなど・・・・・今ある自分がそこにあらわれてきます。どんなに気取ってみても、どんなに自分を高く見せようと思ってみても、作ったものは、その人を表します。
このことを実感したとき、私は、自分を良い方向へ育てていくことこそ、精進の道だと思いました。技術を高め、素晴らしい作品を生み出そうと努力しても、他からの評価とか、欲とかにとらわれていては、どうしても良いものは作れないと思うのです。
職人気質というものに私がひかれるのは、他からの評価とか、値段を高くするためとか、そういうものにとらわれず、ただただ、自分が納得できる良いものを作ろうという真摯な日々の努力を惜しまない姿に感動するからなのです。
その真摯な姿は、まさに自分を育てる精神につながります。ものを作るということは、そういう意味で、まさに自分が試されるということのように思います。
その良いものという定義ですが、私は必ずしも、コンクールで評価されるものではないと思っています。むしろそういう他からの評価にこだわって、物づくりをしていくと、本当に良いものから遠ざかる危険性があると思います。
良いものとは、落ちついて、優しい心で、楽しい気持ちで、他からの評価を気にせず、心を込めて作った時に生まれるのではないかと思っています。
目を閉じて、今聞こえる音に耳を傾ける。そんな時間を私たちはなかなか持てません。
流れゆく空の雲を、なにも考えずただみつめている、暮れなずむ夕暮れ時を、夕方の心地よいかぜを感じながらその時を楽しむ、・・・・・私たちの周りにはそんな素敵な「時」がたくさん流れています。
忙しく過ぎる日常の中に時折、非日常の「上質の時」を私は持ちたいと思っています。
私はよく魚野川沿いの散歩道を歩きます。その道は365度、山に囲まれています。
遠くに、八海山、駒ヶ岳、中の岳、権現、などの高い山々、そして近くには里山が見えます。里山の裾野には水田が広がり、早苗の時期には、空と山々が水田に映り、それはきれいです。夕暮れ時には空が夕焼けに染まり、水田も夕焼けに染まります。
人格を高めることも、自分を育てる大切な要素ですが、素晴らしい自然の中に身を置くということもまた、自分を育てる大切な要素になると思います。
今回の「苔だま教室」を、私はとても楽しみにしていました。ひと葉先生に教わりながら、ちいさな自然の世界を作ってみたいと思っています。私に今できる世界をです。
今回ご一緒できる皆様との出会いもまた楽しみにしています。
持っていくお皿も焼きあがりました。写真がなかなか撮れなくてアップできませんが、そのうちに店番に撮ってもらおうと思っています。
以前にもご案内いたしましたが、間もなく(23日)南魚沼市長森の八蔵資料館で苔玉教室が開かれます。
お皿を焼いている時にアクシデントがありましたが、そのことについては、また今度書こうと思っています(^O^)/。
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孫に「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレイ作)を読んでやって、亡くなった叔父のことを思い出しました。
母の弟だった叔父は、私たち兄弟を心から可愛がってくれました。
叔父はだれに対しても誠意をもって接する、誠実な人でした。
叔父は、いつも後で考えると、あの時叔父が言ってくれたおかげで、今がある、というようなことをよくアドバイスしてくれました。
そんな叔父が亡くなった時、本当に悲しかったです。たくさんの方々が叔父をしたっていて下さったことも分かりました。
そして、今になって、叔父が残してくれた贈り物に気がつきました。
叔父は「生き方の見本」を示してくれたのです。
そう考えると、亡くなった父ちゃんの両親、私の親友、私の父、など皆さんが「忘れられない贈り物」を残して下さっています。
しばし、物思いに耽って、亡くなった方々からの贈り物のことを考えていました。
皆さんが残して下さった贈り物を、忘れないように生きていきたいものです。
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魚野川沿いの散歩道に、最近まで白い穂をつけた草が、風に揺れていました。
ところが最近白かった穂が淡いベージュ(とてもシックな)に変わり、たくさん群れて、風にそよいでいます。ベージュの波は、なんだか秋を感じさせます。
ベージュの波は、素敵なグラデーションの波になってゆれています。なんという芸術作品!自然の素晴らしさに、いつもながら感動してしまいます。
それにしても、毎日のように歩く散歩道ですが、なんとたくさんの緑という色があるのでしょうか。春から、初夏まで緑はさまざまに変化し、常に美しく、常に爽やかで、緑という色の豊富さに驚かされます。
若草色の草の中に、シロツメクサの濃い緑色がアクセントを作っています。自然は、緑と分類されるたくさんの緑色を使って、ここでも素晴らしい芸術作品を作っています。
色はそれぞれ調和し、優しく、美しく、シンプルにそこにあります。
こんな美しい自然の中にいると、気持も優しくおおらかになってきます。
魚沼は、本当に美しいところです。
今度ご一緒に散歩しませんか(^O^)/
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このところ連続して、感動の日々です。
今日で何人目になるでしょうか。
とても優しいお話をお聞きしています。
どなたもわりと久しぶりに工房へおいで下さった方々なのです。
そしてそのお話の方の中には、魚沼から遠く離れて暮らしていらっしゃる方もいます。
親を思う優しい心、子を思う優し心があるが故のお話でした。
とても個人的なことなので、詳しく書けませんが、まるで小説のようなお話もありました。
話しながら、話す方も、私も涙が止まりませんでした。
なんという優しいお話!ニュースには出ませんが、今世界中にこういう優しさが広がっているように思います。そうでなかったら、こんな小さな工房で、こんなに立てつづけにこんな優しい話を聞けるわけがありません。
皆さん希望を持ちましょう!世界中にたくさんの優しい心が広がっています。
たまにNHKニュースで、世界中の愛に満ちたニュースだけを放送したらどうでしょうか。
暗いニュースばかり聞いていると、世界中が邪悪に満ちているように思いますが、決してそんなことはありません。世界は、優しさと愛にも満ちているのです。
花工房は、そういう優しい方々のお話を聞いて幸せな気持ちになりました。
今日は窯たきで、窯と一緒に感動的なお話をお聞きしましたから、きっと優しい作品が焼きあがるでしょう。
窯出しが楽しみです(^O^)/
今日は綺麗な夕暮れでした。
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花工房の父ちゃんは、趣味で俳句を作っています。
今の季節の句です。
「 早苗田に 雲ぽっかりと 夏来たる 」
「 紫陽花や 町はすっぽり 雨にぬれ 」
時折、日記に載せたいと思います。
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6月23日(火)に南魚沼市長森にある、八蔵資料館で、「むすびめ」を主催されている151A(いちごいちえ)さんの主催で「atelierひと葉」さんの苔玉教室があります。
かねてから、苔玉を作ってみたいと思っていた私は、早速申し込みをしました。
花工房のお皿をお使いいただくということで、今せっせとお皿を作っています。
atelier ひと葉 web shop さんのブログや、151Aさんのhttp://www.casa151a.com/top.htm
むすびめのページ http://musubime-blog.jugem.jp/に詳しく載っています。
興味のある方はご一緒に、素敵な時間を楽しみましょう(^O^)/
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小学生の時に出会って以来、「秘密の花園」(バーネット著)は私の愛読書の一冊です。
もう何度読んだか分かりません。そして今から約15年前に映画化された時に、観に行くことを迷いましたが、監督が10年間メリー役の少女を探しつづけ、この子だ!という少女に出会い、映画化を決めたという記事を読み、観に行くことに決めました。
そして主役の少女を見て、この少女はメリーだ!と思いました。その映画は、私の期待以上の、素晴らしい映画でした。
そして数日前に「風のガーデン」という庭の写真と、それを作られた女性の記事に出会いました。素晴らしい庭で、写真を見ていて、私はその庭に自分がたっているような錯覚を覚えました。そしたらatelier ひと葉 web shop さんが風のガーデンを目指してお庭造りをしていることを知りました。ひと葉さんのお庭作りを近々見せていただこうと思っています。そして「風のガーデン」が本になっていることも教えていただきました。早速注文し、明日本が届きます。
そして昨日バラのお屋敷で小さなイベントが行われるというご案内をいただきました。
でも昨日はいろんな用が重なり、とうとう出かけられなかったのです。
とても残念だったので、また今度おじゃましたいとお電話をしましたら、「明日、今日来れなかった方々がおいでになるので、良かったらどうぞ」と言ってくださいました。
お言葉に甘えて、先ほど、家族みんなで、薔薇のお屋敷へおじゃましてきました。
これがまた聞きしに勝るなんてものでなく素敵なお庭で、そこにいることが幸せという感動的なお庭でした。
感動に出会える日々に、幸せを感じています。この気持ちもまた、作品にしたいと思います。
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ここ十数年、気になっている落語がありました。
私の父は落語が好きで、小さいころからずっと、私も落語を聞いて育ちました。
その中で、「トントン ごんべえさん」というフレーズのある落語がありました。
幼かったころ、部屋の外からふすまなどをたたいて、「トントン ごんべえさん」などと言って遊んでいたのを覚えています。
十数年前、そんなことをふっと思い出して、あの落語は何という落語だったのだろうと気になりました。
気になりながらも、月日がたち、今では両親に聞くこともかないません。そうなるとまた気になって、落語協会に問い合わせたら教えていただけるものかとまで思っていました。
\(^o^)/そうしましたら、孫が図書館から、子どものための落語の本を借りてきました。
見るといろんな落語が載っています。
早速目次を見ましたら・・・・・・・ありました・・・ありました。「ごんべえ狸」というのが!
これに違いありません。早速読んでみました。そうそうこれです。
もちろん落語家の噺で聞くのと、書いてあるものを読むのとでは大違いですが。
昔聞いて、家族皆で笑った記憶がよみがえりました。
楽しかったなあ~ 面白かったなあ~ と感慨無量でした。
TVもなかった時代です。ラジオで落語を聞くのは、とても楽しみでした。
TVの時代になっても、我が家はよく家族が集まって、ラジオで落語を聞いていました。
とても豊かな良い時間だったように思います。
私はどうもTVのお笑い番組というものを好きになれません。
もうずっと昔「ゲバゲバ」というコントのような笑いの番組がありました。それはかなり面白かったような記憶がありますが、面白いと思ったのはそれぐらいです。
もしかすると、小さいころから、面白い落語をたくさん聞いていたので、それ以上面白いものは私の中ではなかったのかも知れません。
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今私の周りには、本気でがんばっている方々が何人かいます。
そして私はその方々から、たくさんのことを教えられています。
どなたも私より若く、精神の成長は年齢ではないのだなあと、今更ながら確認しています。
私ならとうに挫折したであろうことを、黙々とこなし、前進しているのです。不況を盾に、不条理な要求をする会社の方針を「やれるだけやってみて、ダメだったら辞めよう」と受け入れ、サービス残業などと言えるものでないほどの残業をこなす姿に、責任を持って仕事をするということはこういうことか!と教えられています。
私も頑張ろう!その方々の姿を見ながら、私ももっとしっかり生きようと思ったのです。
足が地についているという人の強さ、優しさ、精神の高さを目の前で見せていただきました。
私は今の思いを作品にしたいと思います。人間の尊厳は、やはり、精神の高さ、魂の輝きなのです。そういう方々への応援歌を、私は尊敬をこめて作るつもりです。
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6月に入ると、茨木のり子さんを想います。
人間として、きりっとした素晴らしい方だったことと思います。はっとするような詩をたくさん書いてくださいました。
茨木さんは6月生まれ。ある時、詩集の後ろに書いてあった生年月日を見て、6にご縁のある方だなあと思ったのです。
1926年6月12日・・・・・・・6×2=12ですし・・・・・・・・
それで6月になると、茨木さんの詩が読みたくなるのです。
聴く力 茨木のり子
ひとのこころの湖水
その深浅に
立ちどまり耳澄ます
ということがない
風の音に驚いたり
鳥の声に惚けたり
ひとり耳そばだてる
そんなしぐさからも遠ざかるばかり
小鳥の会話がわかったせいで
古い樹木の難儀を救い
きれいな娘の病気まで直した民話
「聴耳頭巾」をもっていた うからやから
その末裔は我がことのみに無我夢中
舌ばかりほの赤くくるくると空転し
どう言いくるめようか
どう圧倒してやろうか
だが
どうして言葉たり得よう
他のものを じっと
受けとめる力がなければ
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美しいスイバの花の季節が終わりそうです。
今から十数年前のある夕暮れの美しい時間に、私はスイバと出会いました。
スイバの花は、夕日の中で、繊細なガラスの花のように、透きとおって咲いていました。
群生しているのに、花は静かに優しく風にそよぎ、透明な花の歌声が聴こえたような気がしました。
以来スイバは、私の大好きな花になりました。
毎年スイバの咲くこの季節に、夕日の中で透きとおって咲くスイバの中を歩き、時には立ち止まって、スイバの歌を聴くことが、私の楽しみになりました。
今年こそ夕陽の中のスイバの写真を撮って、皆さんにご覧頂こうと思っていましたが、いまだにその写真がとれず、こうしているとスイバの花の季節が終わってしまいますので、またしても写真なしのお知らせになってしまいました。
まだしばらくスイバの季節は続きます。もし関心がありましたら、一度夕陽の中で風にそよくスイバにお会いになってみてください。
今日、いつも歩く散歩道にスイバが群生していたところが、草刈りをされていて、スイバは全部なくなっていました。がっかりして、悲しい気持ちになりました。
スイバの季節が終わるまで、スイバの花との出会いを楽しみたいと思います。
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窯たきの時に最近いつも使うのが、タイマーです。
窯をたいている間ずっと窯のそばにいることは、なかなかできません。
かといって、窯を離れると、あっという間に時間がたってしまい、温度が上がりすぎていたり、逆に全く上がっていなかったり失敗の原因にもなってしまいます。
そこで、最近は、タイマーを利用しています。
あらかじめ、タイマーをセットしておくと、決めた時刻に窯を見ることができます。
タイマーをセットして20分・・・・・・・あっという間にタイマーがなって、20分の短さに驚くこともあれば、なかなかならなくて20分の長さに驚くこともあります。
今更ながら、時間って決まった長さではないのだなあと実感させられます。
今日も窯をたいています。
朝ゴミを捨てたり、食器を洗ったり、お花を生けたりしましたが、20分でできる仕事の多いこと!
タイマーをセットして時間を計っていると、もっと時間がかかっていたと思っていた仕事が、かなり短時間にできることを発見したりします。
まあどっちにしても、この年になりますと、残っている時間のことをふと思ってしまいます。
今持たせていただいている時間を、大切に使わなくてはと、つくづく思います。
有意義な仕事をしたり、心が喜ぶこと(本を読んだり、音楽を聴いたり、散歩をしたり・・・・)をしたり、健康に良いことをしたり、あ~~~~~良い時間が過ごせたなあと思える時間の過ごし方をしていきたいものだなあと今思っています。
タイマーがピッピとなっています。
窯の温度を見に行かなくては(^O^)/
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山が大きく見える場所があります。
我が家の近くでも、八海山が大きく見える場所が何箇所かあります。
昨日は雨模様で、灰色の厚い雲の中に、まだ雪の残った八海山が、濃い群青色にくっきりと大きくそこにありました。
今日は青空の中に、やはり群青色の八海山が威風堂々とそこにありました。
魚野川から遠景に見える八海山も美しく、よく写生をされている方があります。
里山が緑の色を濃くしていく中で、八海山は雪を残して、群青色にくっきりとそびえています。
私が詩人だったら、この魚沼を詩情豊かに詠っただろうと思います。そこには何度も八海山が登場したでしょう。
毎日のように、魚沼の自然の中にあって感動しています。
この感動を、詩を書けない私は、粘土の力を借りて、釉薬という力を借りて、あらわしたいものだと思っています。
そしていつか、八海山の精神を作品にできたらと思います。
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最近初めて工房へ来て下さったLさんから、宮本輝さんの「命の器」というエッセイ集をお借りしました。
さすが宮本さんのエッセイだけあって、心に響く言葉がたくさん入っていました。
「命の器」では、
・・・・・伸びていく人は、たとえどんなに仲が良くとも、知らず知らずのうちに落ちていく人と疎遠になり、いつのまにか、自分と同じ伸びて行く人と交わっていく。・・・・・・・・抗っても抗っても、自分という人間の核を成すものを共有している人間としか結びついていかない。その恐ろしさ、その不思議さ。・・・・・・・・・
「文化とはなにか」より
・・・・・・文化とは人間を愛することだと思った。それ以外の言葉は浮かばなかった。・・・・・・・・
「天分」より
・・・・・しかし人々の大半は、自分にどんな天分があるかを知らぬ間に年老いていく。たとえ気づいても、それを伸ばそうと血みどろの努力を持続していく人は少ない。きっと人間の美しさとは、容姿などではなく、己の天分を伸ばそうと執念を燃やしているときの心や姿の発露なのであろう。・・・・・・・・
「確信」より
・・・・・直線コースに入って、二頭の馬が並んで競り合ったとき、勝負を決定づけるのは馬の能力ではなく、騎手の気迫だという。・・・・・・・気迫と言ってもどちらも必死で勝とうとしているその微妙な気迫の差はどこから生まれるか・・・・・・「それは確信からでしょう」・・・・・・・・・
抜粋では宮本さんが言わんとしていることが伝わりにくいと思います。抜粋した前後の文を読むともっと感動があるのですが・・・・・・・!
納得したり、感動したり、考えさせられたり、しばし宮本輝さんのエッセイの世界に浸りました。
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以前ご紹介した浦佐のグローブ倶楽部のホームページができました。 グローブ倶楽部がどんな活動をしているか、どんなところにあるかがよく分かります。一度アクセスしてみてください。http://globeclub.blog47.fc2.com/
英会話教室や、絵画などの作品展や、楽しいお店が集まっての展示即売会など、お茶を飲みながらの楽しいひと時が過ごせるところです。
お近くをお通りになりましたら、お立ち寄りください。
きっと良い時間をお過ごしになれると思います。
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水田に水が入りました。広々とした田んぼに水が入ると、空が、周りの景色が水に映ってそれは綺麗です。
夕暮れ時に山際にかすかに残った太陽の光と、濃い群青色の里山のシルエットが、水を張った田に映る様子は、まるで永遠の時がそこにあるように感じられ、しばらく声もなく眺めてしまいます。
保育園から帰ってきた3歳の孫に、「ほうら、田んぼにお空もお家も映っていてきれいでしょう」と言いましたら「ばあちゃん海だね」と(^^♪
低い視点から見たら、水田は海に見えるのかもしれません。
蛙の声を聞きながら、かぐわしい大気につつまれながら、この美しい時に感動しています。
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昨日急な突風が吹きました。
工房に貼っていたものが、はがれ落ちるほどでした。
玄関口の階段に置いていた、ひと葉さんhttp://atelierhitoha.com/作の大きな苔玉が心配になって、工房の中にうつしました。
「き」の花器の下に置いたところ、その苔玉があるないとでは大違いの素敵な空間が生まれました。
なんて素敵!!!!!!ひと葉さんのリースを工房や玄関に飾った時にも思いましたが、そこにそれがあることによって、素敵な空間が生まれるのです。
もう一つ、最近姉が描いた花の絵を書斎に飾ったところ、やはり書斎にやさしい空気がただよいました。
良いものに囲まれて生活するって、これもまた幸せなことですね。
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ちいさいお店が終わり、続いて、感動のうちに「ガイヤシンフォニー」の映写会が終わりました。
少しほっとして、久しぶりに、工房の写真を撮りました。
「き」の花器にお花を入れて、ひと葉さんhttp://atelierhitoha.com/に見ていただきたいなあ・・・と思っていましたら、ひと葉さんが工房へ来て下さいました。嬉しいシンクロ!!!!!
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先日のちいさなお店マーケットに、可愛いお客様がありました。
陶器の隣にiいつも「ポケット詩集」を販売しています。
今回も見本の詩集を置いて、「手にとってご覧ください」と書いておきました。
来て下さったお客様に対応していた時、ふとかわいらしい少女が詩集を読んでいるのに気がつきました。その少女は、熱心に詩集を読んでいました。
私は嬉しいなあと思いましたが、また、お買い求めて下さったお客様に品物をお渡ししたり、お金をいただいたり、おつりをお渡ししたりしているうちに、その少女のことを忘れていました。
「これをください」というかわいらしい声!少女が詩集「パタポン」を持ってそこにいました。
私が、「この詩集を気に入ってくださったの」と言いますと、少女はちょっと恥ずかしそうにうなずきました。
そばにお父さんらしい方が、にこにこしておられました。
また私は嬉しいなあと思いました。そして、私は心をこめて包装して、お渡ししました。
そしてしばらくたった時、また「ポケット詩集」の前書の抜粋を書いて張っておいたものをじっと読んで下さっている、男性の方がありました。
私はまた嬉しいなあと思い「よかったら、手にとってご覧ください」と言いましたら、その方も静かに詩集を読みはじめました。
そして、またもや詩集「パタポン」をくださいと・・・・・・・・・!
「ポケット詩集Ⅲ」の前書きに編者の田中和雄さんが書かれていた言葉を思い出しました。
・・・・・・・・・・・・編者が少年時代に唯一暗誦できた詩は、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」でした。谷川徹三氏がこの詩を」明治以来の日本人が作ったあらゆる詩の中で、精神の高さにおいてこれに比べうる詩を私は知らない」(講談社学術文庫)と話されたのを知ったとき「ポケット詩集」の志が生まれました。
精神の高さ、ということばが心に沁み、星のように光りました。では精神の高さとは何か?それをやさしく指し示してくれたのは、茨木のりこさんの「詩のこころを読む」(岩波ジュニア新書)でした。
・いい詩にはひとの心を解き放ってくれる力があります。いい詩はまた、生きとし生けるものへの、いとおしみの感情をやさしく誘い出してもくれます。
・自分の思いを深く掘り下げてゆくと、共通の水脈、つまり全体に通じる普遍性に達します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・後略
ポケット詩集がいまごろ、お二人を美しい詩の世界へご案内していることでしょう。
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また風香る五月になりました。
朝晩、大気の中に、山々に咲く花や若葉の香りが、野に咲く花の香りが、庭に咲く花の香りが、なんとも爽やかに、なんとも清らかに香ります。
特に早朝や、夕暮れ時には、香りにつつまれているように感じます。
風香る五月とは、よく言ったものです。
こんな大気の中、魚野川沿いの遊歩道を歩いていると、魚沼に住んでいることの幸せを実感します。
もし、香る大気をご存じない方がいらっしゃったら、その方に届けてあげたいと思うほどです。
晩秋に感じる雪のにおいとともに、春のこの香りの季節は、待ち遠しいものの一つです。
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5月の、ちいさなお店マーケットが、楽しいく開催され、無事終わることができました。
おいで下さった皆様に、参加して下さった仲間の皆様に、心から感謝しています。
今回の開催は、会場が初めての場所ということもあって、いつになく緊張感がありました。
でも参加店が並びましたら、思ったよりずっと素敵な会場になって、嬉しかったです。
おいで下さったお客様の、「デパートみたい」というお言葉が、すべてを表しているように思います。名ばかりの代表で、今回は何にもしないうちに、それぞれの係りの方々がてきぱきと動いて下さって、スムーズに事が運びました。仲間の協力体制もばっちりでした。
ちいさなお店を始めて3年目になりますが、ずいぶん進歩発展してきたように思います。
地域にも少しずつ定着してきているように感じました。
ちいさなお店マーケットは、これから11月まで毎月第4日曜日に行われます。
会場は道の駅ゆのたにの隣です。見て歩くだけでも、楽しんでいただけるマーケットです。
ぜひ一度、おいで下さい。花工房は6月はお休みしますが、7月は参加します。
花工房の7月のテーマは「夏」です。いろいろ作るものが浮かんでいます。これから楽しく作っていきます。
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このところ、工房を訪れてくださる方々から、良い情報を頂いています。
1、爪押し
薬指以外の右左合計8本の指の爪を押すのです。
まず右手の親指と人さし指の爪先で、左手の指の爪の付け根をぎゅ~と押します。
かなり痛いです。それを10回。ほかの指も同様に(^O^)/
内臓強化になるそうです。
2、食べ物をよく噛むこと。
食事中にうっかり何かを丸のみしてしまったそうです。
それが何の拍子でか、器官に入ってしまい、咳と高熱で、肺炎のような、症状になってしまい、苦しい日々・・・・・・数日後せきこんだ拍子に納豆が1個出てきて、治ったそうです。
そんなこともあるのですね。食べ物を、良く噛んで飲み込む大切さを教えてくださいました。
3、耳を引っ張る。
耳にはたくさんのツボが集中しているとのこと。
耳全体をいろんな方向から引っ張ることによって、体内が活性化するとのこと。
・・・・・・・どれも簡単にできます。ただし、やるのを忘れてしまうのですよね。
「電車に乗っていると、爪押しをやっている人を時折見かける」と、教えて下さった方がおっしゃっていました。
思い出したときにやってみたいと思います。
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5月3日(日)は、何かご予定はありますか。
連休中はどこへ行ってもきっといろんな楽しいイベントがあることと思います。
湯の谷道の駅となりのインフォメーション・コンベンションホールでも、「ちいさなお店マーケット」が開かれます。
魚沼を中心に、近隣のこだわりのお店が集合します。
きらっと光る出会いがあることと思うのです。良かったら、お出かけください。
10時から16時まで開いています。
花工房も出店します(^O^)/。詳しくは「ちいさなお店マーケット」http://c-market.jugem.jp/のブログをご覧頂けたら嬉しいです。
今日は素焼きをしました。明日は釉がけをして、明後日は本焼きです。
アツアツの焼きたてをお持ちすることになりそうです。
手前味噌になりますが、おいでいただいたら、きっと楽しんでいただけることと思います。
このブログをご覧になった方は、おいでいただきました時に「ブログを見た」とお伝えください。感謝のしるしにほんのささやかな、プレゼントをご用意いたしました。では、皆さまのおいでを、心よりお待ちしております。(^.^)/~~~
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ガイヤシンフォニー第6番のテーマは「音」
龍村監督の、第6章への思いを書いた文があります。全文書くにはあまりにも長いので、その中の一部をご紹介します。映画のパンフレットに書かれていた文です。
「すべての存在は響き合っている」
前文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たち人間が、今、ここで果たさなければならない責務とは、自分の命が、自分以外のすべての存在との繋がりの中で{生かされている」という事実を思い出すことだ。
私は、1989年、この映画シリーズをスタートするに当たって、タイトルを「地球交響曲・ガイヤシンフォニー」と定め、「地球の声が聴こえますか?」という呼びかけから始めた。
巨大な生命体であるこの地球システムは、今、この一瞬にも生演奏されている「交響曲」のようなものだ、とい直観したからだった。
中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、この宇宙の成り立ちも、母なる星地球の生命システムも、生態系も、人間の体や心の仕組みも、社会や文化の構造も、この世の全ての存在は、刻一刻と生演奏されてゆく「音楽」のようなものだと思っている。
中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今こそ私たちは、自分以外の存在が奏でる「音楽」を聴く大さんの耳を開かなければならない。
耳には聞こえない「音楽」を聴く「想像力」を取り戻さなければならない。
それが、第六番のテーマを「音」と定めた動機であった。
後略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月9日 小出郷文化会館 小ホールで上映会があります。
1回目 14時から
2回目 19時から
前売り チケット 1000円 当日 1200円 です。
花工房でもチケットを預かっています。よかったらどうぞ。
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陶芸は家の中でやりますから、晴耕雨読とは関係がありませんが、今日は雨も降っていますし、風も強いので、来客はないと思いまして、晴耕雨読にすることにしました。
このところあまり本も読まずにいましたので、まず、詩集を開きました。
水の星 茨木のり子
宇宙の漆黒の闇のなかを
ひっそりまわる水の星
まわりには仲間もなく親戚もなく
まるで孤独な星なんだ
生まれてこのかた
なにに一番驚いたかと言えば
水一滴もこぼさずに廻る地球を
外からパチリと写した一枚の写真
こういうところに棲んでいましたか
これを見なかった昔のひととは
線引きできるほどの意識の差が出てくる筈なのに
みんなわりあいぼんやりとしている
太陽からの距離がほどほどで
それで水がたっぷりと渦巻くのであるらしい
中は火の玉だっていうのに
あり得ない不思議 蒼い星
すさまじい洪水の記憶が残り
ノアの箱舟の伝説が生まれたのだろうけれど
善良な者たちだけが選ばれて積まれた船であったのに
子子孫孫のていたらくを見れば この言い伝えもいたって怪しい
軌道を逸れることもなく いまだ死の星にもならず
命の豊穣を抱えながら
どこかさびしげな 水の星
極小の一分子でもある人間が ゆえなくさびしいのもあたりまえで
あたりまえすぎることは言わないほうがいいのでしょう
「ポケット詩集」を読んでいるといつも思うのです。
詩ってすばらしいなあと。
次に何を読もうかなあと本棚を見ていたら、取り寄せた「ザ・フナイ」が目に入りました。
私は、船井メディアから出ている、メルマガをとっています。そこで紹介されていて、読んでみたいと思った4月号「近未来の予言と予測」です。
その中で今回「冤罪」という記事が目に入りました。それを読んで思いました。
軽はずみに、人を非難することは、罪を犯すことにもなりかねないと。
こんなことは常識の範囲なのですが、私はどうも短絡的で軽はずみな判断をしてしまいがちです。
自分の生き方に集中して、あまりきょろきょろしないことだな!と自分を戒めました。
今お昼のチャイム「夏の思い出」がなりました。
さあて、冷蔵庫から、朝の残りものでも出して、お皿に美味しそうに移しかえて、豪華ランチにしたいと思います。
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昨夜は久しぶりの恵みの雨が降りました。
温かな春の日差しが続いて、芽を出したばかりの草花にとって、ありがたい雨だったことでしょう。
花工房も、いつもありがたい方々に恵まれています。
花工房10周年の会の様子を、私自身は写真に撮ることを忘れていました。
でもatelier ひと葉 web shopさんが作品の様子を撮ってくださっていました。
そして、リラクゼーション・ティートリー さんが、別な角度で、会場の様子を撮ってくださっていたのです。
お二人とも、身に余る光栄なお言葉を添えて下さっていますが、実は助けられているのは私の方なのです。私は、会の様子を写真に撮っていなかったのですから。
いつも私はこういう皆さんに支えられて、ここまで来たのです。ついています。
皆さん、本当にありがとうございました。感謝の日々は続きます(^O^)/
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昨日花工房10周年ということで、親しい皆さんにお集まりいただきました。
皆さんから、心のこもったお手持ちを一品ずつ持ち寄っていただいて、楽しい時間を過ごすことができました。10年間で培ってきたことが、素晴らしい皆さんとの出会いにつながりましたことを実感する日でもありました。
旧友が東京から来て下さいました。そして詩を贈ってくださいました。
詩人であるその友が、詩人の感性で、言葉を推敲し、思いをこめて作ってくださった詩は、工房の、私の、これからの生き方をも示唆して下さっています。時折この詩を読んで、原点に帰りたいと思います。
そして、atelier ひと葉 web shop さんが、早速今の工房の様子をご自分のブログに載せてくださいました。ひと葉さんが写真を撮ってくださると、実物よりずっと良く見えます。ご覧頂けたら嬉しいです。
花工房は、本当に幸せな工房です。工房へ集ってくださった皆さんに、心から感謝しています。皆さん、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
たくさんの温かいお心を感じ、感謝し、花工房は11年目に出発いたします。
工房に流れた風のようなオカリナの音色、澄んだ魂の歌声、低いリコーダーのG線上のアリアの祈りの想いを感じながら。
「親愛なる友へ」
北西の 空っ風にのって
越後の冬の匂いが届く
「雪の降る日も好きよ」
といっていた友
山間の里の
コンクリートの壁のガレッジ工房で
土をこね
窯をたき
賢治の世界に遊ぶ
あなたを想う
ロクロをまわし続け
己の求めた道を
ひたむきに
歩み続けた十年という歳月
家族の愛に支えられ
魚沼の自然をかてに
あらゆる縁を学びとして
人と睦み分かち合い
迷い 苦しみ 受容し
不可能のトビラを可能にかえ
欲という垢を
落としながら
あなたは いく度も
生まれ変わった
あなたの工房サロンは
居心地がよく
(かわいい天使が潜んでいて
よどんだエゴを浄化し、新しい
いのちを 注ぎこんでくれるらしい)
ひと月のしこりを吐き出すわたし
「楽しいお喋りが一番よ」
ぶ器用に見えたあなたが
手も口も いっしょに動かしながら
丸めたり くっつけたり
手ぎわよく
無心に
またたく間に
ひとり目の
愛らしい山猫が
参上する
あなたの作品は
もはや 芸術とか美とか
プロとかの束縛をはなれ
自在であり 歓びであり
平和であり ゆるしであり
真摯であり 祈りであり
あなたそのもの
日々手にする
ずっしりと重い
あなたの器の
とらわれのない
素朴さが
心を なごませてくれる
遠くはなれているのに
近くに感じられる友
今のわたしが在るのは
あなたのお陰
わたしの魂の奥に
輝いているもののほとんどは
あなたから戴いたもの
お返しできるものは
ないけれど
いつまでも
お喋りが続けられるよう
健康で
長生きしよう
春が来て
そめいよしのの並木が
波のように宙をうねり
足元には
草花が
それぞれの生命を
キラキラ輝かせている
あなたが慈しみ
畏敬してやまない
自然の営みの巧みさ美しさ
あなたの作品は
自然が似合う
この豊かな
四季の移ろいを共有する
越後の仲間と共に
あなたは また
どこへ向かうのだろうか
あなたは いつも 未完のまま
とらわれない欲を持ち
往きつつもどりつしながら
見えないものに導かれ
果てない高みへと
歩んでいく
また逢う日まで
お元気で
今朝早く、うぐいすの鳴き声で目をさましました。
まだ練習中らしくて、ホーホケキョ ケキョ ケキョ と、何となくあどけない声でないています。
姿を見ようと、双眼鏡をもって、父ちゃんが探したのですが、姿を確認することができませんでした。
今まで遠くでなくうぐいすの声がわが庭にも届いていましたが、庭にまでやってきてくれるとは、本当にうれしい限りです。
今はもうどこかへ行ってしまって、声がきこえません。近くの里山へ飛んで行ったのでしょう。
昨日も1時間ぐらい散歩をしたのですが、青空に、くっきりと雪の三山が浮かび、魚野川はエメラルド色に空を映して流れ、河原の柳のやわらかな若草色が春の訪れを知らせ、いつものことながら あ~~~魚沼は美しい!と感動しました。
工房の整理も進み、10年間の自分の足跡・・・ちょっとオーバーな表現ですが・・・まあ歩いてきた花工房の作品を並べてみました。
一番実感したことは、自分の勉強不足です。荒い仕上げや、焼きが目立って、反省することばかりです。でもこれが自分の歩いてきた道です。
10年たっての反省を踏まえて、11年目に入っていきたいと思います。
でも何より幸せだったことは、この工房のおかげで、たくさんの出会いに恵まれたということです。
父ちゃんが新年に作ってくれた一句
「 工房に 人あつまりて 淑気かな 」
まさにこの一句は、花工房の10年を表しています。
11年めを、元気に出発しようと思います。
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最近、若い仲間が、とても心を痛める出来事に遭遇しました。
お話を聞いていて、私の心も痛みました。
電話などで、元気のない声を聞くたびに、何か私にできることはないだろうか・・・と考えました。
失うものがあれば、必ずまた出会うものがある・・・など私の今まで生きてきた体験など
話したりしていました。一緒に今の思いに沈んだりもしました。
でも昨日、気がつきました・・・と・・・いうか思い出しました。
そうだ、神様が思いがけない素敵なことを用意して下さっているのだった(^O^)/
大丈夫、待っていてね、人間の私たちでは思いつかない素敵なことを、神様はちゃんと用意して下さっていますよ。
私も、今まで何度も受け取っています。それは、本当に思いがけなく訪れるのです。
道を歩いている時に、ふと出会うお花のようなものですよ。
いつどんなところで、どんな素敵なものをいただけるか、待っているだけでもわくわくしますよね。
待っていましょう(^O^)/神様からのプレゼントを(^O^)/
今朝爽やかな気分で目覚めたら、バルンが大きな声で歌を歌っていました。「卵の歌」でした。
おにわを つついてみ
おもしろい 朝から晩まで
さあ さがそう
のぼったり ほったり
すべってころんで どこまでも
アイ・ラブ・たまご
たまご
あたためよう
君のたまご 何がでる
われたり かれたり いろいろあるけど
オー 気にしない 気にしない
すぐまた見つかる いくらでも
アイ・ラブ・たまご
たまご
あたためよう
君のたまご 何が出る
さあ さがそう
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前からご紹介したいと思いながら、今日になってしまいました。
* 浦佐に楽しい集いの場所が、オープンしています。
グローブ クラブです。時々いろんな催しがあったり、コンサートがあったり、もちろん常時お茶を飲めたりするようです。一度皆さんもお出かけください。
* 5月9日に、「ガイヤシンフォニー 第6番」の映写会が行われます。
私はガイヤシンフォニーは全部観ました。素晴らしい映画です。
これからの自分の生き方にかかわるような、素晴らしい映画です。
ぜひたくさんの方々にご覧いただきたいと思います。
花工房でもチケットをお預かりしています。前売りで1000円です。
良かったらどうぞ。
グローブ クラブ、ガイヤシンフォニーの詳しい内容についてはリラクゼーション・ティートリー さんのブログに載っていますので、ぜひご覧ください。
ティートリーさん、ちゃっかり使わせていただいてすみません。よろしくお願いいたします。<m(__)m>
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今日は4月1日。午前中は嘘を言って人をだましても良い日です。
40代の頃までは、毎年家族や友人をだまして喜んでいたものです。
でも40代のころ母に「良い年をして、そんな子どもみたいなことはやめた方がいいよ」と言われて・・・・・・それもそうだな・・・と納得してやめて幾久しいのです。
しかし!今年は孫もそろそろエイプリル フールという文化を受け継げる年になりました。
それで早速エイプリル フールの約束事を伝え、今日の午前中は孫とだまし合いをして楽しみました。
正午のチャイムが鳴ると孫曰く「ばあちゃん、これでエイプリル フールは終わりだね」
私曰く「楽しかったね。来年も、またエイプリル フールをやろうねヽ(^o^)丿」
これで又、4月1日の楽しみが復活しました。孫が私の相手をしてくれる間は、大いにこの文化を楽しむことにいたします(^O^)/。
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3月が終わります。
明日から4月です。
山には、雪の消えた後にフキノトウがたくさん出始めました。
早速今日は、フキノトウをたくさん収穫しました。
まだ雪の残る里山で、たくさん見つけました。
姉に送ったり、ご近所におすそ分けしたり、それでも十分くらいとれました。
我が家では、天ぷらと、ふき味噌にしていただきました。
春の苦味は、冬に疲れた体を活性化する働きがあると聞きます。
若草色のフキノトウにも感動しますが、頂いた時のあのほのかな苦みと香りにも感動します。
そうしましたら午後、久しぶりに大月のOさんが、セリとカタクリとルレソンを持ってきてくださいました。セリはかき揚げで、カタクリはお浸しで、クレソンはサラダで食べるようにと教えてくださいました。カタクリを食べたのは初めてです。しゃきしゃきして癖がなく、おいしくて驚きました。
丁度、広神のHさんがおいでになって、半分おすそ分けしました。Hさんもカタクリを食べたことがないとおっしゃっていました。きっとおいしく召し上がったことでしょう。
そしたら夕方、嬉しい電話が3通ありました。3月の終わりの日に、3通の嬉しい電話、そして今、明日からの4月に思いをはせています。
花工房も4月から11年目に入ります。花工房は本当に幸せだと思います。
たくさんの出会いに支えられて、ここまで来ることができました。
これからも、心をこめて工房をやっていこうと思います。
感謝と、喜びを持って、過ごしていけたらと思っています。
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間もなく4月に入ります。
早いものです。
「ちいさなお店マーケット」も、準備が始まり、いろんなものが、形になってきました。
近いうちに、パンフレットやポスターなども皆さんにご覧いただける予定です。
手前味噌になるのですが、パンフレットも、ポスターも、とても素敵です。
メンバーの皆さんの多彩な才能に、驚きながら、感謝の気持でいっぱいです。
何か会を行うという時、気持ちを一つに手をたづさえて協力し合うということは、なかなか難しいことです。
みんな違ってみんないい・・・・・・・なのですが、皆違うと、不協和音も出てきます。
でも、思うのです。やはりみんな違ってみんないいのです。
絶対に正しいということはあり得ないのですから。
みんな違う中で、今自分のできることを一生懸命やっていくことが大切なのです。
足並み揃えてイチニ・イチニではなく、ちょっと横に行ったり、戻ったりしながらも、前に進めばいつかは到着します。
ちいさなおお店も、いろいろに変化しながら進んでいます。
2009年度のちいさなお店は、これまでになかったような空間や時間を演出できるような気がします。
みんな違う中でも、皆自分のできることで、会の運営に貢献しています。
この協力体制があれば、怖いものなし!
2009年のちいさなお店をどうぞお楽しみに(^O^)/
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昨日「川畠成道デビュー10周年コンサート」最終日に行って来ました。
素晴らしいコンサートでした。川畠さんがこれまでの日々をどう過ごされていたが伝わってきました。
川畠さんのお人柄の素晴らしさは、演奏の合間に話されるお言葉の一つ一つに表れていました。ユーモアがあり、高ぶらず、気取らず、ありのまま素晴らしいという人格にふれて、こちらまで心が生き生きしてきました。そして真摯な努力と、磨き抜かれた感性が凝縮されたコンサートでした。
今回は共演がピアノの寺嶋睦也さん、マリンバの通崎睦美さんでした。
このお二人がまた素晴らしくて、三人の魅力が溶け合って、奏でられる音楽に至福の時を過ごしました。
10周年を迎えて、川畠さんは「皆様に支えられて、10周年を迎えることができたことに心より感謝いたします」とおっしゃっていました。そして、これからも、自分を磨いて、できたら自分の音楽が社会の役に立てたら嬉しいとも。
そして、コンサートツァー最後の曲に(アンコールで)「アヴェ マリア」をひいてくださいました。最後の曲を何にしようか考えてけれど、やはりこれを!ということでした。
川畠さんの奏でる「アヴェ マリア」は、いつも心に沁み入ります。今回も、演奏の後、拍手がなりやもませんでした。
残念ながら、帰りの新幹線の関係で、川畠さんとお話ができませんでしたが、コンサートを聴くことができて良かったと、感動しながら帰りました。
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太陽の暖かい日差しが届くようになりました。
外に干した洗濯物をたたむ時、太陽の香りに包まれて、とても幸せな気分になります。
今日は朝、歩いて孫を保育園へ送っていきました。
孫は、あっちに寄ったりこっちに寄ったり、いろいろ発見しながら歩くので、ずいぶん時間がかかりました。
でも一緒に、流れる水音の違いを楽しみ、芽吹く草の中に小さな花を発見し、微妙に違う草の緑色を見ることができました。
冬のころ氷がはっていた場所が水たまりになっていて、孫は「ばあちゃん、春が来たんだね」と。
帰ってきてテーブルを見ると、孫に持たせたはずのハンカチとテッシュが置いてありました。
う~~~ん、保育所に届けるべきか、きちんと持ちものを確かめて出かける習慣づけのために、困るという体験をさせるべきか・・・しばし考えましたが、1回くらいどちらでも良いと気づいて、持って行って来ました。
あまり細かいことを考えるより、愛情で考えれば良いのだと思いました。
昨日はまた素焼きをしました。先日高校生のお二人が陶芸体験においでになったのですが、素晴らしい作品を作られたのです。
良く焼いてあげたいと思っています。素焼きは良く出来ましたので、今度は本焼きです。
これから釉薬がけに入ります。お二人とも、わくわくしながら出来上がりを待っていらっしゃるでしょう。心して、窯をたかなくては(^O^)/
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古布工房はやかわ さんのブログで「原訳「法句経」」を知りました。
早速注文しましたら、すぐに届きました。
今読みはじめましたが、素晴らしい叡智の本でした。
この本の紹介文です。
・・・スマナサーラ長老が贈る実践的仏教書。
「ブッタの言葉に最も近い経典」と言われる「法句経」をスリランカ仏教界の長老が一日一話の読み切り型で解説。人生を切り拓き、力強く歩むためのヒントが満載。
(目次より)
◎今なすべきことに意識を向ける
◎まず自分をととのえてから
◎ものに依存しない生き方
◎得る道ではなく捨てる道
◎心によい癖をつける
◎人格の完成をめざす
ほか・・・・・・・・・
この本のどのページを開いても、教えられることが書かれています。
そして少しづつ実践していこうと思わずにいられません。
良い本に出会えて、はやかわさんに感謝しています。
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今も窯をたいています。
このところずっと工房で仕事をしています。いろんな方々が来て下さっていますが、おいで下さった方にお茶を出していただいて、私は仕事をしているという有様です。
私がまだ学生だったころ、テストになると長編小説が読みたくなって、結局小説を読み終わるころには、帰って来た答案を見て、がっくりということの繰り返しでした。
そして今だに、ご注文いただいて作り始め、思うようにいかなくなると、全く別のものを作りたくなってしまうのです。そこで、まてまて・・・・・・・・以前学んだではないか、逃避してはいけない、点数の良くない答案ならまだ許せるけれど、できそこないのものをお届けはできないぞ!と反省して、なぜうまくいかないのかなど研究するようになりました。
そのおかげで、最近は、窯の神様の助けを借りながら、気を散らさずに、1つのものができるまで集中できるようになりました。
しかし・・・・・今まで釉薬や粘土について、統計を取らず全く一回きりの勘で作ってきました。
そういうやり方だと、焼きあがってみないと分からないことがたくさんあるのです。
その結果、何度も窯をたくということになってしまいます。
・・・でも・・・思うのです。
人にはいろんな生き方があり、自分が納得しないと変えることは難しいと。
やはり私はこのまま一喜一憂しながら、納得のいく作品ができるまで、勘を働かせて窯をたいていくことになるような気がします。
試験の最中読んだ本が、今も私の生活を豊かにしてくれているではないか。テストの点数が悪くても、私の人生はそんなに悪くなかったぞ(ー_ー)!!なんて思いながら。
それにしても高校2年の1学期の期末試験は素晴らしかった!取った点数は忘れてしまったけれど、読みはじめた本は最高のものでした。テストが終わって夏休み中読んでいたような気がします。本の題名は「チボー家の人々」。ジャックの生き方に感動したものでした。
あ~~~~懐かしい!また読み返してみたいと思います。
あっ、そろそろ窯の温度を見なくては(^O^)/
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「船 井 流 ★ 人 生 の 気 づ き と 学 び」というメルマガを送っていただいています。
いつもよいことがたくさん書いてあって、さすが船井さんはすばらしいなあ・・・・・・と感心したり、自分もそうありたいと思いながら見ています。
今回「ホンモノ度を自己採点しよう」というものが送られてきました。
ホンモノ人間の条件とは、
1.謙虚で自慢をしない
2.他を否定しない、欠点指摘や悪口を言わない
3.自分と他人を同じように見ることができる
4.まわりのものを明るく楽しく蘇生化させる
5.どんな場合でも、何からでも、いつも学んでいる
6.ムダ・ムラ・ムリなことをしない
7.シンプルな生き方をしている
8.質素である
9.与え好きである
10.良心に反することはしない
これらを実践できるホンモノ人間になりましょう・・とありました。
確かにおっしゃるとおりです。このチェック項目が実践できていれば、素敵な人間であること間違いなし(^O^)/
自己採点をすると・・・・・本物にはまだ遠い・・・・・・・・
でもまた、新たなる目標ができました。たった今から、このチェック項目を実践していけばよいわけです。
忘れないように紙に書いて、少しでもホンモノに近付く努力をしていこう!と思っているところです。
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今日は2月最後の日でしたね。皆さんいかがお過ごしでしたか。
花工房は今日も窯をたいていました。
思いがけない時にふと訪ねて来てくださるKさんが、今日工房に寄ってくださいました。
中学校の教師をされているKさんは、若々しく美しくて、教師としても素晴らしい方です。
Kさんとお話をしていると、いつも思います。「Kさんのような方には、子どもたちのために 、定年までぜひ、教育現場でがんばってほしい」と。定年までにはまだかなりの時間がありますけどね。
いつも教育者としての情熱を忘れず、真摯に努力しているKさんを見ていると、まだまだ教育現場も捨てたものではないと、希望が持てます。
Kさん、心から応援しています。いつでもふらっと工房へお茶を飲みにおいで下さい。
いつでも熱烈大歓迎ですよ(^O^)/。でもあまり疲れすぎないように、ご自分のことも大切になさってくださいね。
今日は素焼きだったので窯たきは4時に終わりました。
お天気もいいし、魚野川べりを歩きました。夕方の風が心地よく、4時なのにまだ空は青く、太陽も輝いていました。
魚沼3山が青空の中に、雪を抱いてくっきりと浮かび上がり、魚野川は空を映してとうとうと流れ・・・・・・・・あ~~魚沼はなんて美しいのだろうかと今日も深く感動しました。
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このところ、工房で仕事に励んでいます。
一生懸命やっていると、やりがいのあるご注文が入ります。
今日も「この詩を、プレートにできないものでしょうか。」と言ってきて下さった方がありました。その方は、もちろん、私がそういう物を今作りたいと思っていることはご存じなくて、できるかどうかと、聞きに来て下さったのです。
中学生の女の子の詩を、プレートにしたいということでした。
その詩を読んで、感動してしまいました。発表して良いかどうかお聞きしなかったので、ここには書きませんが、とても心に残る詩でした。
そして、その詩のプレートを作らせていただけることが、とても嬉しかったです。
もちろん、心をこめて作らせていただきますとお返事をしました。
その方も喜んでくださって、デザインもすべて任せていただきました。ただ色調をピンクにというご注文でした。
今、頭の中にそのプレートの案が浮かんでいます。何度かちいさな試作をして、本当に私自身が満足のいくものを作りたいと思っています。
先日、やはりご自分のお子さんが小学生の時に書いた詩のプレートをというご注文を頂いて、試作を経て、今日原型が出来上がったところです。これから素焼きをして、本焼きになりますが、できあがったその日に、次のご注文をいただいとというこのシンクロに、感動しています。今年は思いっきり詩の世界を作っていこうと思います。
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窯たきをしながら「30日で夢をかなえる脳」 石浦章著 幻冬舎 という本を読みました。
とても読みやすく分かりやすく書かれているので、すぐに読めました。
項目も的確で、文字の色も工夫されていて、さすが脳の研究を専門とする学者の書かれた本だと感心しました。
読書記録ノートにメモしたことを少し書きます。
*脳には可逆性があり、繰り返しの練習などで刺激を与えると、およそ30日で脳内が書き変わり、今までできなかったことができるようになる。
*脳に「報酬」をあげる。達成感を味わう。
*集中力は45分が限度。
*頭に入れたことを人に話すと、自分の中で整理されて、より理解と定着が確かなものになる。
*「なるべく肉を食べない」これがもっともシンプルな健康法。
*睡眠には、記憶を整理するだけでなく、脳内の悪い物質を掃除する働きがあると言われている。
*アイデアは、過去に蓄積していた知識の組み合わせ。雑多な知識をたくさん持っていることが、良いひらめきを生む。
*脳トレには細かい手作業が一番。目標を立てながら、脳に刺激を与え続けることが大切。
*質の高い眠りのためには、寝る2時間くらい前から準備をして、体温をコントロールすることが効果的。
*「人間は脳の10パーセントしか使っていない」という記述は間違い。他の90パーセントもきちんと機能している。
*血液型で性格が決まるということはない。民族によって、どの血液型が多いかの違いはある。
もちろん、もっとたくさんのことが書かれています。また工房に置きますから、興味のある方はどうぞ(^O^)/
脳を研究されている方々の中にも、考え方の違いは当然あります。
「人間は脳の10パーセントしか使っていない」ということをおっしゃっている方々の本も読みましたので、この点については、もう一度いろいろ読んで、私なりの理解を深めたいと思っています。
脳には可逆性があり、繰り返しの練習などで刺激を与えると、およそ30日で脳内が書き変わるということを知って、嬉しかったです。いくつになっても自分の決意次第で、成長できるということです(^O^)/よーし明日から頑張ろう・・・・・(^^ゞではなく・・今から頑張ろう・・・・・ですね!
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このところ、窯たきの日々が続いています。昨日も素焼きの窯をたき、今日は窯出しをして、今釉薬がけをしています。
明日はまた本焼きの予定です。
これでご注文いただいている半分が出来上がる予定です。そのご注文の中に、ご自分のお子さんの小学生の時の詩をプレートに!というものがあります。
今その作品の釉がけをしたところです。作っていて、とても楽しく、インスピレーションも湧き、詩のプレートという作品作りに、喜びを感じました。
今年の初めに、詩のプレート作りをやっていきたいと思っていましたら、すぐにこんなご注文をいただきました。これはまさに素敵なシンクロです!この新たなる世界をしばらく楽しんでいきたいと思っています。
それにしても、やりたい仕事ができるということは、本当にありがたいことです。心から感謝しています。
ちょっと温かいお茶を飲んでから、釉がけの仕事に戻ります (^O^)/
これからしばらくの間、今まで感動した言葉や出来事を、プレートに作るという作品作りをやっていこうと思っています。
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久しぶりに以前読んだ「ガラクタ捨てれば 未来がひらける」の本を手に取りました。
この本は数年前に読んで、それまでずっと負担に感じていた和ダンスの中を空にするという快挙を成し遂げるきっかけになった本です。
その後も、着々と身の回りを整理整頓していましたが、ここ1,2年は何となく忘れてしまっていました。そして、ふっとまたこの本を手に取ったのです。
そしてひらめきました、今度は工房をすっかりイメージチェンジして、いらないものを始末して、すっきりさせようと!
昨夜眠っている時に、工房変身作戦の夢を見ました。夢だったのか、半分眠りから覚めて、意識の中で考えていたのか、定かではありませんが、とにかくなかなか良い案が浮かびました。
午前中にコメリで変身グッズを購入して、少し作業を始めました。
このところ、たくさんご注文を頂いていて、まずその仕事が先決ですが、息抜きも兼ねて、仕事の合間に工房変身作業をやっていこうと思います。
そんなわけでしばらくの間、工房が散らかっています。お許しください。
春に向けて、わくわくしながらまた新たな出発をという気分です。
良い本に再び出会って良かったです。
「がらくた捨てれば自分が見える」「がらくた捨てれば未来が開ける」
カレン・キングストン 著 田村明子訳 小学館文庫 です。
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インフルエンザが治ってからも、何となくファイトがわかず、工房へ行かずに、本を読んだり音楽を聴いたりという日々を過ごしていました。それはそれでよい時間なのですが、何となく気分がだらけてしまっているなあと、思っていました。
2月に入り、ようやく、工房へ行って仕事をしようという気分になりました。そして昨日、久しぶりに窯たきをしました。インフルエンザは、やはりなかなか手ごわい病気です。気が回復するまでに少し時間がかかりました。
久しぶりに窯に火を入れると、窯もなかなか調子が出ず、しばらく不完全燃焼のような様子でした、でも30分くらいたって、元気のよい炎が見えてきました。何とも嬉しくて、私も窯と一緒に元気を回復していくような気分でした。
工房で仕事をしていると、いつものように、いろんな方が工房へ顔を出してくれました。仕事をしながら話をしたり、お茶を飲んだりしているうちに、心身ともに、いつものペースに戻っていきました。
工房をやっていて本当に良かった!と今しみじみ思っています。花工房があればこその楽しい日々が、素敵な出会いが、やりがいのある仕事があるのです。
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家にリースがあると、何となく心が華やぎます。まるい形のリースは悪霊を払うとか・・・・・・
私は特に香りのあるリースが好きです。以前アトリエひと葉さんでユーカリのリースを購入して以来、ユーカリのリースは、私の好きなリースになりました。
今回、同好の士が集まって、工房にひと葉先生においでいただいて、「ユーカリのリース」作りを教えていただきました。
リース作りの基本を教えてくださりながら、材料を配り、道具の使い方を教え、時折助言し、ひと葉先生のご指導は的確で、分かりやすく、参加者全員が時のたつのも忘れて夢中で作りました。
そして工房は2種類のユーカリの香りに満ちて清々しく、良い時間が過ぎていきました。
2時間後、およそ皆の作品が出来上がりました。どの作品も素敵で、どなたも満足そうでした。これはまさに、先生が選んでくださった、材料のセンスの勝利だと思います。
あ~楽しかった(^O^)/
今リースは、部屋中にいい香りをおくりながら、かわいらしく壁にかかっています。
出来上がった作品の写真は、ひと葉先生http://atelierhitoha.com/のブログに載っています。ご覧ください。
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木曜日の夕方、バルンが高熱をだしました。子供クリニックへ行ったところ、検査をしてすぐに「インフルエンザA型です」と!
金曜日にバルンはじっとよい子で寝ていました。
食べたいという物を食べさせても、すぐに「ごちそうさま」と言って横になって、ひたすら寝ていました。
そして土曜日すっかり熱が下がって、元気よく「おはよう」と起きてきました。
しかし、今度は私が・・・・・・・インフルエンザのお薬は感染して24時間以内に飲まないときかないと聞いていましたので、すぐに病院へ。
やはりインフルエンザA型でした。すぐに薬を飲んで、バルンを見習ってひたすら寝ていました。しかし頭痛と、悪寒と関節痛で、苦しいのなんの。バルンが何も言わずじっと寝ていたことに驚きました。子供はそんなに苦しくないのでしょうか。
そして私も、今朝は熱が下がって、すっかり良くなりました。バルンのように、まだ飛び回る気分ではありませんが・・・・・・・。早めの対応が、早めの回復につながったようです。
注射嫌いの私ですが、来年はインフルエンザの予防接種を受けようかなあと、今考えています。一日ではありましたが、インフルエンザはそれくらい苦しいものでした。
近所の方が、玄関に手の消毒スプレーを置いて置くという方がありました。我が家もそうしようかと話あっています。
皆さんもお気をつけて。
ふと気がついたのですが、ほかの家族にうつらなかったのは、私がいつもティートリーで、うがい手洗いをしていたことが良かったのかもしれません。それと部屋でアロマポットにティートリーをたいていたことも、感染を抑えた可能性があるかもしれませんね。
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昨夜、バルンが久しぶりに上野動物園へ行った時に買ったパズルをしていました。
私がそのパズルの完成と思っているのは
それ以外の完成図を考えもしていませんでした。
今回バルンが並べたのは、これです。
バルン曰く「象さんが一人だとさみしいから、二人にした」と・・・・・・・・
私はハッとしました。
すべての発想は、何をどう思うかから生まれると!
作品を作る時に、何を作るかでなく、どういう思いがあって、何をどう作るかが、私の目指すところだと、もう一度しっかり再確認をしました。
子どもの素直な表現が素晴らしいのは、自分の心と自分の思いが、素直につながっているからなのですね。
もっと、もっと、心をピュアにして、素敵な作品を作りたいものです。自分が感動するような素敵な作品を!
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今回行われた魚沼市市長選挙で、大平悦子市長が誕生しました。
大平悦子市長に期待する市民の声が集結したのだと思います。
そして1月に入り、議会が始まりました。議員のほとんどが対立候補を応援したということもあって、議会は難航するだろうと見られています。
ここでは、議員の皆さんの良識を信じるほかはないのですが、魚沼市の前途を見据えた議論ではなく、全く個人的な感情で、市長の出す政策に反対するという低レベルな論争にならないでもらわなければなりません。
今こそ私たちは、議会に注目して、6月に行われる議員選には、賢い選択をしていかなくてはなりません。
なぜ議事に賛成するのか、反対するのか、私たちの目でしっかり見届けていかなくてはと、思います。
国会の論争でもそうですが、あそこで議論している方々は私たちが選んだのです。
そのことを再認識して、これからの日本を、魚沼市を、見守って行こうと思います。
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工房を始めて11年目に入りました。そして今、思うのです。楽しんで陶芸をやっていこうと。
ここまで来るのに、いろんなことがありました。挫折感を感じたこともありました。イメージがわいて、夜中まで作り続けたこともありました。短い間でしたが、陶芸教室を開いたこともありました。出会った仲間と、何度か作品展も開きました。展示即売会を、と、お誘いを受けて、県内のいろんなところで展示即売会もやりました。コンクールに出品して、少し名前を売ろうかと野心を抱いたこともありました。。賞を頂いて、喜んだり、落選て、がっかりしたり・・・落選したことの方がずっと多かったですけど。
そして、10年が過ぎた今、いろんな思いがシンプルになってきました。欲のようなものがなくなってきました。
そして今、自分が心から楽しんで陶芸をすることこそ、私自身が望んでいることだと、ぶれない思いに到達したように思います。
本当に作りたいものを作っていると、まったく疲れません。楽しくて、無になれます。
11年目に入ったこれからの日々は、最初の10年と違った時間が過ぎる予感がします。
先日、やはりもの作りをしている友人が工房を訪ねてくれました。もの作りの楽しみを語り合いました。どんなに忙しくても、作りたいものを作っている時は、幸せだと語りあいました。そんな友人に出会えたのも、工房をやっていたからこそです。人生の幸せを感じます。
その友人はセンスといい、技術といい、一流なのですが、高ぶることもなく、謙虚で、そして何より物づくりへの情熱を持っています。私の前を歩く人です。私もそんな友人たちとともに、また新たな出発をしていこうと思っています。
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「ばあちゃん空を見て」と、西の空を見ると、もやの中に昨夜の月が・・・そして・・・東の空には朝の太陽の茜色の雲が見えました。
思わず、バルンと一緒に、太陽さんと月さんに手を合わせました。
そして、いよいよ若葉町さいの神の日です。前日の鳥追いまつりに続いての若葉町小正月の行事です。
朝子どもたちが各家の門松や、昨年のお札、書き初めの習字、などを集めに回ります。
それを、古老のSさんが中心になり、さいの神を組んでいきます。長い竹の周りにSさんが秋のうちに刈り取って用意しておいて下さった葦を捲きつけながら、組んでいきます。まさに名人技です。
こういう技術が伝えられていくということは、素晴らしいことです。
さいの神が出来上がると、まず全員で、さいの神にお参りをします。
主だった方々の挨拶がおわったあと、御神酒と甘酒がふるまわれます。
次に、今年中学1年生と、小学1年生になる子どもたちが前に出て、町内の皆さんの祝福を受けながら、一言ずつ挨拶をして、その子たちが点火をします。
燃え盛る炎と竹のはぜるパンパンという勇ましい音の中で、今年の無病息災と豊作を祈念します。火が下火になったころ、長い棒の先につけたスルメを焼いて、それを食べます。このスルメを食べると1年間風邪をひかないという言い伝えがあるのです。
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毎年開かれるこのお祭りは、子どもたちに思い出を残してやろうと、もうずっと前から続いています。役員が中心になって、かまくらを作ったり、トン汁を作ったり、ちょっとしたお店(あんまん、チョコバナナ、綿あめ、焼き鳥、ビール)を出したりします。
かまくらの中には水神宮が祀られ、火鉢が置かれ、子どもたちなら20人位がトン汁を食べれるくらいの広さがありました。
子どもたちは、かまくらに入ったり、おやつを食べたり、Kさんから、むかしのいろんな話を聞いたり、楽しそうに過ごしていました。
大人たちも、トン汁を飲んだり、ビールを片手に談笑したり結構楽しそうでした。会場に鳥追いの歌がながれ、ローソクの灯りがともり、なかなか風情がありました。
下は、準備の写真です。今年はまあまあの雪でしたから、遠くから雪を運ぶ必要がなくて、助かりました。
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全席が満席で、大変な込みようでした。
今年のクグロフさんの小正月メニューも、何とも美しいお膳でした。
毎年小正月メニューは見た目も美しくて、おいしくて、サプライズに満ちています。
黒豆にかかった、白い玄米クリーム、きんとんの上にのったかわいいクリ、白菜と雑穀のふっくらきんちゃくは、こっくりと味がしみ込んでいました。紅白なます、オレンジ色が美しい金柑、とろけるほど煮込んだ大根、おろしがけの揚げモチには、千切り生姜がさりげなくのっていたり、細心の心配りで作られた、究極のおもてなし料理がそこにありました。
新しい年を迎える初春の息吹がそこにありました。
さすがクグロフさん!と、今年もまた感動し、幸せな気分になりました。
もし、クグロフさんにゆとりがあったら、ご一緒に「ばばぬき」でもしようと、トランプを持参したのですが、次々においでになるお客様で、トランプどころの騒ぎではありませんでした。
そして帰り道、なんとラッセル車が踏切を通るところに会いました。
ラッセル車が一台で通る時には、遮断機は下りないということが分かりました。
初春の良き一日でした。
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いつもよい本を推薦してくださるKさんが年末に「ガンは治る ガンは治せる」という本を読んでみたらどうかと、持ってきてくださいました。
本を読んで思いました。この本を読むことができて良かったと!
本文の中で、患者の8割は、ガンそのものでなく、ガンの治療(手術・抗ガン剤・放射線)によって死亡している。・・・と、その事実が詳しく書いてありました。
まったく救われない話です。患者は何の疑いもなく、医師の指示に従って治ろうと頑張ります。それがかえって自分の命を、それも苦しみながら、大金をかけながら、縮めているとは。
「病気は教師」という項目で、病気があることは、何か自分の心の歪みを、正すために出された、自然のメッセージです。だから病気であるということは、だれもほかの人が責任を持つのでなくて、自分が自分の責任のもとに、直さなくてはならない。・・・・とありました。
そのためにはどうしたら良いか、3人の先生方が、分かりやすく詳しく書いてくださっています。
すべて、宇宙の法則とされている「引き寄せの法則」に当てはまるものでした。
病気を引き寄せないように、心して2009年を過ごしたいと強く思いました。
「ガンは治る ガンは治せる」
阿保徹 ・ キ ジュンソン ・ 船瀬俊介 著
花伝社 1600円+税
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昨日は、久しぶりの晴天でした。
素晴らしい写真を撮られたひと葉さんのブログの写真をご覧ください。http://tegami.atelierhitoha.com/
本当に魚沼は美しい!どこを見ても、美しい!青空の下で、大きく深呼吸をしました。
遠くの高い山が、近くの里山が雪をいただき、青空の中にくっきりと浮かび上がり、冬を歌っている様子は、何度見ても感動します。
そして夕暮れ時、青空に、淡いピンク色がかかり、太陽が沈んだ後に、空はうす紫や、灰水色や、ピンク色や、白や、あわいあわい水色やそんな色が刻々と変化しながら空を染めます。バルンと二人で見ていましたら、「まるで虹みたいだね」と。
本当に美しい空でした。ずっと見ていたい空でした。ふと東の方を見ましたら、雪の三山がうっすら夕日色に染まっていました。
あ~~~~、地球って本当に美しい・・・・・・・感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、今日も晴天です。散歩にいかなくては(^O^)/
早く夕食の準備をして、またバルンと、ゆっくり夕日をながめることにします。
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今日は父ちゃんと中国料理店 鵬鯤(ほうこん)さんでランチタイムにしました。
鵬鯤さんのオーナーシェフを、我が家では鉄人とお呼びしています。以前料理番組で、料理の腕を競って、一番になった人を料理の鉄人と呼ぶ番組がありました。
鵬鯤さんのお料理は、いつ食べても、どれを食べても美味しいので鉄人とお呼びしているわけです。
お料理の腕前も素晴らしいのですが、料理を飾る細工物が、とても素晴らしいのです。手の込んだ細工物は、何か特別な時に特別なコースのお料理を頼むとついてきたりします。ですから、いつもはなかなか目にすることはありません。
でもよ~く見ると、どの料理にも、人参のかたちや、大根の形や、キュウリの形が他とは違って、さすが鉄人の技が生きているのです。野菜をただ切ってはいないのです。
さて今日は・・・・・・というより、今日も私たちが食べたのは、いつもと同じで、父ちゃんはふかひれスープそば、私は海産物入り焼きそばです。
ふかひれスープそばは、こくのあるスープで美味しいラーメンです。ふかひれが入っているのに値段は1050円という安さです。
海産物入り焼きそばは、かた焼きそばで塩味の海鮮だれがたっぷりかかっています。私は大好物です。これは892円です。
上海ビーフン炒め(682円)とヘルシー汁ビーフン(682円)も美味しくて、ヘルシーで捨てがたいのですが、やはり食べるのは、海産物入り焼きそばになります。
鵬鯤のデザートも充実していますが、今日は杏仁豆腐(420円)をいただきました。
それがまたいろどりがきれいで、なんだか春の妖精に会ったような気分になりました。
白い杏仁豆腐が黄緑を基調とした果物の中に浮いていて、味も見た目も絶品でした。
中国料理といっても、もちろん食材は魚沼の野菜を使っていますし、麺は国産です。
ですから安心して美味しく頂けるのです。
今日もカメラを持っていきませんでしたので、お料理の写真を撮ることができませんでした。ご紹介できず、残念です。
お店に行くと、明るい笑顔の奥さんが、迎えて下さいますよ。
こうして書いていると、また食べたくなってしまいます(^O^)/
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以前から、帰省された時に陶芸体験を!というMさんが工房へおいでになって、陶芸体験教室でした。
陶芸の基本をお伝えした後、ご一緒にお茶わんとお皿を作りました。
最初の菊練りで、皆さん苦戦されるのですが、Mさんはとてもスムーズに菊練りをされました。これがMさんが初めて練った菊練りです。
今回は玉作りから、茶碗を作っていきました。
下から上に、下から上にと少しづつ上に上げていきます。
できるだけ同じ厚さで、上へ・・・・上へ・・・・・・・・
形を整えて、なめし皮を使って口をきれいに整えて、出来上がりました。
とても魅力的なお茶わんになる予感です。
次はお皿を作っている間、削りができるくらいまで乾かします。
たたら板とのし棒を使って粘土を伸ばして、好きな形に切ります。
そこに模様を描いて、下絵具で色を置きます。これもまた何とも素敵な世界が出来上がりました。そうしているうちに茶碗が乾いたので、いよいよ削りです。
茶碗をろくろの中心に据えて、高台をきちんと決めてから削ります。だんだん茶碗が完成してきて楽しい作業です。
lここでも集中しての作業です。
お茶わんとお皿は、今工房で少しづつ乾いています。
よ~く乾いたら素焼きをして、釉薬をかけて、本焼きをして出来上がりです。
Mさん、とてもよく出来ましたよ。楽しかったですね。
心をこめて、窯君と私できちんと焼きますからね。お楽しみに(^O^)/
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朝八時スタートした箱根マラソン復路。今日も感動のレースだった。トップを競う東洋大学と早稲田大学。6区、8区での追いつ追われつのレースでの、選手の気力と精神力は、見ている私たちに感動を与えてくれました。シード権を獲得できるか、シード権落ちするか、各選手の悲喜交々の姿には思わず涙が出ました。
シード落ちしても、今年また予選会があるではありませんか、選手の皆さん、また明日から夢を目指して頑張ってください。私も夢に向かって頑張ろうと、感動しながら思いました。
優勝した東洋大学の佐藤尚コーチ監督代行(学生の不祥事で、監督が責任をとって辞任)が、試合前に選手に言った言葉です。「われわれがこの大会の出れたことに感謝して走ろう」
選手の皆さんの感謝の心が結集したことも、今回の優勝へつながったのではないかと思います。
いつも年の初めに、箱根マラソンから力をもらいます。花工房も、箱根を走った選手の皆さんの気合いと気力を見習って頑張ろうと思います。
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2009年の2日、今日は仕事始めです。
朝から工房にストーブをたいて、暖めておきました。
でもやはり2日は箱根マラソンを見なくては始まりません。今回の箱根にもドラマがありました。不祥事で出場を危ぶまれた東洋大学が、5区で早稲田大学をゴール間近で抜いてトップに立ち、大学始まって以来、初めての往路優勝を果たしたのです。
5区の東洋大柏原選手は、9位でたすきを受け、「山の神」と呼ばれた順大・今井正人(現トヨタ自動車九州)の区間記録を47秒も縮める驚異的なタイムで、4分58秒差を一気に逆転して、トップで芦ノ湖のゴールテープを切ったのです。
記録を残した選手の皆さんだけでなく、全部の選手の皆さんの、ぎりぎりまで自分の力を出し切って走る姿に、毎年感動します。明日は復路です。明日はどんなドラマが待っているのか、今から楽しみです。過去の名勝負をいろいろ思い出し、今年も、箱根マラソンから感動の幕開けでした。
一緒に見ていたバルンは、20人抜きをしたダニエルにすっかりなり切って、ママとマラソンをして部屋を飛び回りごぼう抜き遊びに熱中していました。
箱根が終わってから、ようやく工房へ行き、今年最初に作品を作りました。
賢治さんの詩の一節を、小さなプレートに込めました。
まどみちおさんの詩の1つを、全文を、中くらいなプレートにうつしました。
できあがるのが楽しみです。今年はこんなシリーズを作っていこうと思います。
夕食に、31日から食べているお節料理があるので、準備がいらなくてのんびりしていましたが、バルンがお節ではないものを食べたいといったので、カレーを作ってやることにしました。いつも店番が作ってくれるフェアトレードショップ「アミ」さんで買った、美味しいベジタブルカレーを、今日は私が作りました。いつものように説明書はまったく見ずにぱっぱとスパイスを入れて煮込みました。
美味しそうな香りがただよい、バルンに「ばあちゃんありがとう」と何度も言われて、作ったかいがあったと喜んで一口(+o+)・・・・・・・まずい!
こんなはずはありません。我が家はいつもこの美味しいスパイスのカレーなんです!
店番が「かあちゃん、、スパイスの入れ方を読んだ」と!
「もちろん読んでないに決まっているでしょう。私が作るんだから、勘のみ」
聞いてみるととても簡単な手順でした。( ..)φメモメモ 次回からは美味しいカレーを作ります(^O^)/ 失敗は成功のもとですから。
2009年の2日目はこうして過ぎていきました。
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2008年が間もなく終わります。今年1年、たくさんの感動に出会うことができました。たくさん感謝することがありました。今、幸せな気持ちで1年を振り返っています。
つれずれなるままに書いているこのブログをご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。
今年は12月28日まで窯をたいていました。窯にもずいぶん頑張ってもらいました。窯をたきながら、何気なく粘土を伸ばしていたら、思いがけない形ができました。そして、来年度のテーマがひらめきました。「詩を日常生活の中に」です。
今までより具体的に、日常生活の中に詩の世界を表現していこうと思います。今からとても楽しみです。
このブログでも、作品をご覧頂きたいと思っています。
2009年は、間違いなく良い年になると思います。私たちが少し足るを知って、たくさんの感謝の気持ちで生活すれば、悪くなりようがありません。
昨日、気のあった友人と忘年会のようなものをしました。話は、果てしなく楽しくて、好きなことを追求しながら、また日々努力をしていこうと言うことで落ち着きました。
人間は、それぞれ何か役割を持って生まれてきたと何かの本に書いてありました。きっと楽しいことをしていれば、その役割を全うできるようになっていると思います。
2009年も、元気に楽しく幸せな気持ちで過ごしていけるように、自分を向上させて過ごしたいと思います。
2009年が皆様にとって、楽しい笑顔に日々になりますように、心からお祈りいたします。
2009年を元気に迎えましょう(^O^)/
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今日、ひと葉さんhttp://atelierhitoha.com/のお正月飾りレッスンに行って来ました。
できあがった時の喜びは、格別なものでした。
ひと葉先生から、まず松飾りについて教えていただきました。
その年の年神様は、松飾りにお宿りになるとのこと。松飾りの飾り染の日は、31日、29日は適切でないこと。29日については、その地方によってはあまりこだわらないところもあるとのこと。できれば、松飾は家の何箇所かに飾るとよいとも言われていること。
なるほどと思いながら、年神様がお宿りになるのだから、心して作らなくてはと思いました。が・・・・・・・先生から適切なご指導をいただきながら作り始めましたら、もう作るということに集中して、全く「無心」になって作っていました。
良いものを作ろう!と気張らず「無心」だったので、かえって年神様がお宿りになりやすい松飾になったと思います。
今回は3人でレッスンを受けたのですが、3人ともとても素敵に出来上がりました。
そうです!ひと葉先生がそろえて下さった素材がとても素晴らしいのです。
ですから、初心者の私でさえ素敵な松飾りができたのです。
さすが、いつもセンスの良いリースをお作りになるひと葉さんです。教室の先生としてもとても良い先生でした。あ~~~~~~~楽しかった!
今回の体験があまりにも楽しかったので、また機会があったらリースを作ってみたいと思いました。作為のない自然から頂いた素材だからこそのナチュラルなリースを(^O^)/
できたら、素材の中にユーカリの枝をたっぷり入れて!どなたかご一緒にリース作りを教えていただきませんか。5人集まれば、教室を開いていただけます。
そのうちに工房へ遊びにおいでいただいた時に、ちらっとお声掛け下さい。
松飾りはクリスマスが過ぎればもう飾って良いとのことでしたので、早速玄関に飾りました。明日また、明るい光の中で写真を撮りたいと思います。
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ちいさなお店マーケットが終わってから、いろんな本を読んでいます。
新しい年を迎える・・・を意識して、最近読んだ本の中から、「リアルファンタジア 2012年以降の世界」のご紹介を。
この本は山川健一さんが書かれた本です。山川さんが取締編集長を務めていらしゃる、アメーバーブックスから出版されています。1400円+税です。
この本の巻頭文です
私たちは、
ひとつの惑星の生態が
遭遇できる最も深遠なる事件・・・・・・・・・
生命が物質という暗いさなぎから
解き放たれる瞬間・・・・・・・に
一歩一歩近づいているのである。
テレンス・マッケナ
この巻頭文がすべてを物語っているような内容でした。
難解なところもありますが、面白くて一気に読んでしまいました。
もし読んでみたい方がありましたら、お貸ししますよヽ(^o^)丿
モンロー研究所のヘミシングに興味のある方には面白い本だと思います。
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間もなく2008年が終わります。我が家も少しづつ1年間の汚れを落とし新しい年を迎える準備をし始めました。
そんな折、いつもよい本を紹介してくださるKさんがこの時期にぴったりの本を貸して下さいました。本の帯に「簡単で効果抜群の脳の大掃除」と書いてありました。
読みはじめて、すぐにインターネットでこの本を注文しました。帯に書いてある通り、この本を読むと脳の大掃除ができそうです。
本の題名は「脳にいいことだけをやりなさい!」
マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳 三笠書房 1400円+税
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朝、孫を保育園へ送っての帰り道、雲間から青空が見えました。ふっと空を見上げたら太陽が薄い雲の向こう側に見えて、白い光をこちらへ届けてくれていました。
歩きながら、木々の美しさが気分を詩的なものにしてくれました。春を待つ木々は、今は葉を落とし静かに芽ぶきの準備をしています。梢をのびのびと空に伸ばし、どの木も満足した様子で、一年の終わりの時を楽しんでいるようでした。
歩きながら空から「求めない・・・・・求めない・・・・・・・求めない・・・・・・・・」と私の心に詩が届きました。
「タオ 老子」を読んで以来、鹿島祥三さんの精神の高さと、自由さを尊敬していましたが、最近忘れていました。それが昨日思いがけずHさんがその詩を書いて届けて下さったのです。
求めない・・・・・求めない……求めない・・・・・その言葉が繰り返し聞こえているうちに、私の心は周りの自然と呼応していきました。
木々をゆすって風が通り過ぎ、かすかに木々と風の話が聞こえてきました。ちいさな川の流れる音も、私の耳に小さな音を残して通っていく風の音も、自然は何も求めずそこで精一杯の命を生きていると話してくれました。
するとまた私の心の中に、賢治さんの詩が広がってきました。
雨にも負けず…風にも負けず・・・・・・・・そうだ賢治さんも自然と同じに、何も求めず精一杯の命を生きたいと願ったのだと思いました。
私たちにはそれぞれに与えられた役割があり、心を静かにして自分が一番やりたいと思うことを、楽しくやっていけば、生まれてきた意味がわかるのかもしれません。
歩くということは、なかなか良いことです。車だったら通り過ぎてしまうことに気づくことができますから(^O^)/
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今日も朝から感動することがありました。
今日も魚野川沿いの散歩道を歩くために出かけました。夫の車から降りて、魚野川沿いに向かって歩いていた時のことです。
いつも渡る信号が赤だったので、今日はもう一つ向こうの信号で渡ろうと歩いていました。向い側から、杖をついて不自由な足を引きずるようにして歩いてくる方がありました。きっと右半身がまひされているんだなと思いながら、すれ違う時に「おはようございます」と声をかけました。
するとその方が、やっと話すような感じで「た・・・き・・・ざ・・・わ・・・せ・・・ん・・せ・・い」とおっしゃったのです。えっと思ってお顔を見ると、私が想像していたよりもずっと若い方でした。私は教え子さんかなあと思ったのですが、見覚えがありません。それで、「失礼ですがどなたでしょう」とお聞きすると、全く思いがけないお名前をおっしゃったのです。
その方は、私が教員時代にご一緒に勤めたことがあって、当時はやり手で、眼球鋭く、近寄りがたいイメージがありました。
今目の前にいらっしゃる方は、その当時の面影が全くなく、まるで別の方でした。今のその方は、とても穏やかな優しいまなざしで、本当に良いお顔をされていました。「いいお顔をされていますね」「素晴らしい時間をお過ごしのことが伝わってきます」私は思ったままの言葉で、お話しました。「今日ここで出会えて本当に良かった」とも。その方は明るい笑顔で「病気以来すっかり頭がぱあになった」と・・・・・・・・
神様はどういう形でその人に幸せを与えられるか分かりません。ご病気になられたことで、その方の清らかな美しい魂が現れ、周りに幸せをもたらすような笑顔をその方に与えられたような気がしました。
私は心から「今度ぜひ花工房へおいでください。いつでも熱烈大歓迎です」と申し上げました。
朝家を出る時には、まったく予期できない出来事でした。信号が青だったら、もしお声をかけなかったらなかったかもしれない出会いでした。私は今日も人間って本当に素晴らしいなあと心から思いました。
いつもカメラを忘れて写真を撮ることができなかったので、今日は写真を撮ろうと思ってカメラを持っていきました。
雲の中に一筋の太陽の光を写真にとって嬉しい気持ちで歩いている時でした。今日写してきた風景を、ぜひご一緒にご覧ください。・・・・・そして写真を載せようと思いましたら、なんとこの3枚しか載せられないことが分かりました。・・・・・・まあこれにも何か意味があることかも知れません(*^_^*)
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今日もまた青空の中に、雪の三山が美しく、魚野川の流れに青空がうつって魚沼の冬の一日は輝いていました。
なんと美しい町なのでしょうか。午後三時を過ぎた今も、夕陽の中で里山が輝いています。
冬の空の水色は、冬独特のものです。白と淡い水色と、濃い水色が絶妙なグラデーションを作っています。
こんな美しい景色を皆さんに見ていただきたいと、心から思います。こんな景色の中で、澄んだ大気の中で、深呼吸をしたら、きっと皆さんが幸せな気分になることと思います。
今日は、ちいさなお店の新しい仲間の「ひまじんクラブ」のKさんが遊びに来てくださいました。歩いてすぐのラーメン屋さんで、ご一緒にラーメンを食べて、工房でお茶にしました。ひまじんクラブというだけあって、ゆったりとした中で、想像性豊かな創作活動や、体験活動を企画運営されていて、私もひまじんクラブに遊びに行って、豊かな時間を過ごしたいなあと思いました。
お話をしていて、Kさんのまっすぐな生きる姿勢を見習っていきたいと思いました。爽やかで、温かくて、こんな素敵なKさんと出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
人生って素晴らしいなあと改めて思います。そしていつどこにどんな素敵な運命が待っているかわからないと、改めて思いました。1か月前には、ひまじんクラブさんの存在を知らなかったわけですから。
明日が来ることが、とても楽しみです。ちょっといやなことがあっても。できるだけすぐに忘れましょう(^O^)/明日どんな出会いが待っているか分からないのですから。明日を楽しみに元気を出して進みましょうねヽ(^o^)丿。
そうそう、昨日は思いがけなくYさんが、ご褒美スイーツを持ってきて下さったのです。それも、とてもたくさんの生クリームを積み上げた驚きのケーキです(o|o)太るかな~・・・・・・などちらっと頭をかすめましたが、誘惑に耐えきれず、なんと2個も頂いてしまいました。すご~く幸せな気分になりました。ちょっと前にはケーキがやってくるなんて思ってもみないことでした。幸せはいつも突然やってきます。幸せを待ちながら、幸せがやって来た時のことを考えながら、幸せな気分で過ごしましょう(^O^)/
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先日「ちいさなお店マーケット」の来年度に向けての話し合いがありました。
来年度は今年よりまた、メンバーがふえることになり、30店舗近くなる予定です。
話し合いでは、いろんな意見が出ましたが、良い形にまとまり、全員で協力しながら出発することになりました。
話し合いが終った後、思いました。本当に良い仲間が集まったと。
類は友を呼ぶという諺がありますが、ちいさなお店にこんなに素晴らしい仲間が集まったということは、仲間たちみんなが素晴らしいのだと確信しました。
メンバーが増えれば増えるほど、一つのことに関してもいろんな意見があります。
賢い仲間たちは、最良の話し合いの中で、「ちいさなお店マーケット」がより良い方向へ進んでいくようにを配慮して、賢い意見を出してくれました。
良い仲間です。これからも大切にしていかなければと、今思っています。
それでもやはり、2年目になると、初心をちょっと忘れてしまうこともあります。
私たちは肝に銘じて初心忘るべからずです。
清らかな泉が砂漠に湧きあがり、その泉が砂漠を細々と流れ、小川になり、それが大河黄河になるというそのイメージをしっかり持って、自分の中にある清らかな泉を常に確認していくという作業を怠ってはいけないと思うのです。
清らかな泉を、欲や、ひがみや、冷たい心で濁らせてはならないのです。
「ちいさなお店マーケット」が温かな、愛に満ちたマーケットでなかったら、お客様のお役には立てないのです。
きっと来年度も、「ちいさなお店マーケット」はおいでくださったお客様に、来て良かった!楽しかった!日常から離れて、気分がすっきりした!などと喜んで頂けることでしょう。
さあ、もう既に「ちいさなお店マーケット」は来年に向けて出発しています。
元気に、幸せな気分で(^O^)/
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先日魚沼干溝歌舞伎保存会の発足記念記念講演があり、行って来ました。 よくもここまでがんばって伝承されたと、観ている時も、観終わってからも、灌漑深い思いでした。
残念ながら写真を撮って来れず、皆さんにお見せできませんが、素晴らしい講演でした。
干溝歌舞伎保存会http://www.himizo.com/ のホームページに、干溝歌舞伎保存会について詳しく載っていますので、興味のある方はご覧ください。
ティートリーさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/tertree0618/ のブログにも様子が写真入りで載っていますので、ご覧ください。
伝承芸能は、寝食を忘れてのめりこんでくださる方がいないと、どうしても途切れてしまいます。干溝歌舞伎をここまで育て上げた皆様に拍手をおくります。
干溝歌舞伎保存会の会長さんが大兼建築 http://www.ii-ie.net/~daikane/ の社長さんということもあって、昨年の講演も、今年の講演も、歌舞伎座らしい舞台装置で感心しました。損得抜きで作られた舞台だと思います。心意気が伝わってきました。
やはり寝食をい忘れるほどに、損得を忘れるほどに情熱を持った方々がこうやって受け継いで来られたのでしょう。次回の講演が楽しみです。
今回小学生のみでの演目がありました。出演した子どもたちが、きっとこれから干溝歌舞伎を伝承していってくれることと思います。
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今朝は一面白の世界の中で、青空が広がり、木々の梢は樹氷に縁取られて、世界が輝いて見えました。
孫を保育園に送って行きながらの、孫との会話です。
「ばあちゃん、田んぼに星さんがたくさん落ちているみたいだね」
「そうだね、きれいだね」
「白いクリスマスツリーがいっぱい立ってるみたいだね」
「ほんとだ、クリスマスツリーがたくさんあるみたいだね」
孫のほっぺは冷たい空気の中で真っ赤になっていました。
こんなに豊かな自然の中で、四季折々の美しさを体験しながら育っていく子どもたちは幸せです。
送った帰り道で、大気中にきらきらとダイアモンドダストがきらめいているのに気がつきました。まさに、ほんのいっときのダイヤモンドの輝きです。
改めてまた、あ~~~~~魚沼は美しい!と感動しました。
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このところ小春日和が続き、高い山は雪に覆われ水色の空に浮かびあがり、里に近い山々では11月に降った雪も溶け、葉を落とした木々が梢をすっと水色の空に伸ばして、12月を楽しんでいるようでした。
一昨日は朝、霧が深く、太陽が霧の中から私たちに光を届けたのが9時ごろでした。その時ちょうど私は、魚野川の散歩道を歩いていました。
太陽の光の中で、霧が白から、あわい空色に変わったのです。そして魚野川の水辺の木々が、遠く見える家々が、空色の中に浮かびあがりました。あ~~~なんて美しい!私はしばらくその中に佇んでいました。
魚野川の水辺の木々はまるでコローの絵のようにそこにありました。11月降った雪で、下草がみんな大地に戻り、普段はした草に覆われている水辺の木々が、今はしっかりと大地に立っている様子が見られました。
どこを見ても絵のように美しく、空色の世界の中で、静かな時間が流れました。私はこの感動を作品に表わすことができるだろうか・・・・・・・と心のどこかで思いながら。
この風景をもし写真に写して、ここはどこでしょうと聞いたなら、きっと外国の美しい街の名前を挙げる人がいることでしょう。
魚沼は本当に美しい町です。ここに住めたことに深い喜びの気持ちがわきあがりました。
いつか、この時流れた時間を作品にしようと心に決めました。その時が来たらきっと、美しい時間が作品になることでしょう。その時を楽しみに待ちたいと思います。
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雪梁舎美術館で、「第8回新潟やきもの展 陶華」が始まりました。
会期は、11月29日(土)~12月23日(火)です。
雪梁舎美術館は、新潟ふるさと村の道を挟んだ向い側にあります。
県内の陶芸家の作品が見られますので、興味のある方はどうぞお出かけください。
詳しいことは雪梁舎美術館のホームページをご覧ください。http://www.komeri.bit.or.jp/setsuryosha/event/index.html#sasaki
今回花工房は、「時のかたち」という作品を出展しました。
新潟ふるさと村ではお正月用品がたくさん売られています。帰りに新鮮なお魚やカニを買って帰ることもできますよヽ(^o^)丿。私は別に、ふるさと村の関係者ではありませんが(^^ゞ。
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今年も後1か月になりました。
先ほど、「ちいさなお店」でご一緒したTさんがお友達のYさんとMちゃんとおいでになりました。いろいろ話が弾み、とても楽しいひとときでした。
ファンタジーの話、絵本の話、子どもたちの遊びの話、趣味や興味の世界が共通していて、何を話してもそうそうと分かりあえて、時のたつのを忘れるくらいでした。Mちゃんは、かわいらしくにこにこと私たちの話を聞いていてくださいました。とても良い時間でした。今度おいでになった時は音楽の話をしましょうと別れました。
工房をやっていて、本当に良かったと思えるひとときです。思えば花工房も今年で10年が終わります。来年の4月に10周年記念の工房展を計画しています。
花工房とうちゃん(油絵)、花工房ママ(写真)、花工房バルン(絵)花工房(陶芸)の作品を展示して、皆さんにご覧頂けたらと思っています。楽しみです(^O^)/
先日の土曜日(29日)も楽しい陶芸教室ができました。お友達のTちゃんのご紹介で、普段はやらない陶芸教室を1日だけ開きました。
小千谷のお茶のサークルの皆さんが5人おいでになり、ご自分で使われるお茶わんを作られました。
さすがお茶をやっていらっしゃるだけあって、初めてにもかかわらず、皆さんとても良いお茶わんができました。ご一緒にやっていて、楽しくて、こんな陶芸教室をやるのもいいなあと思ったほどです。
終わった後でお茶を飲みながらお話していて、良い方たちに出会えて良かったと思いました。
こんなふうに、花工房は幸せに時間が過ぎていきます。心から感謝しながら、今年の残りの日々を過ごしていきたいと思います。
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日美音里ホールでクリスマスコンサートがありました。
津南のTさんが誘ってくださって、家族で出かけました。
冬空の中、小出を出発しましたが、トンネルを超えると明るい太陽が待っていてくれました。
ホールでは、ウイリアム先生と奥さまの明美先生が、いつものようににこやかに迎えて下さいました。
少し早く到着したので、今回はたくさん写真を撮ることができました。
やっと皆さんにお見せできます。このホールを先生ご夫妻で作られたということは、奇跡です。前回よりまたお宅が美しくなっていました。日々塗り直したり、作り直したりしていらっしゃるのだそうです。
世界でご活躍のお二人なのに、ちっとも気取ったところがなく、いつもにこやかで、音楽を本当に愛していらっしゃるご様子にまず感動します。
そして、今回のコンサートも心の深いところまで届く歌声と演奏でした。
ウイリアム先生のテノールは朗々と優しくドイツ歌曲を歌いあげました。明美先生のピアノは、情熱的に、詩的に、楽しげに歌いました。
今回の共演者は、バイオリンニストの藤和久さん、チェリストの中村潤さんでした。お二人の奏でる繊細な深い音色は、平和な幸せな優しい世界へいざなってくれました。
今回はメンデルスゾーン、シューマン、ベートーベン、シューベルト、シュトラウス、作曲の歌曲や、ピアノトリオの曲が演奏されました。
明美先生が、曲ごとに分かりやすい、楽しい説明をして下さって、ベートーベンから始まるロマン派の流れがよく分かりました。
音楽って本当に良いものです。美しい魂の旅にいざなわれます。
いつも思うのです。普遍につながる芸術は世界を必ず平和にしてくれると。
明日から12月です。今年最後の月になります。最後の月を迎える今日、美音里ホールコンサートに行くことができたことに感謝しています。
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今朝花工房父ちゃんが、山ぎわを走っている時に見た風景を一句。
朝もやに
うす陽さし来る
枯れ野かな
今回は花工房とうちゃんの俳句初登場です。
これから時折、花工房父ちゃんの俳句を載せたいと思います。
明日は小千谷でお茶をやっていtらっしゃる方々が陶芸体験においでになります。
ご自分で使われるお茶茶碗作りです。きっと素敵な作品ができるでしょう。
工房を温かくしてお待ちしようと思います。
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楽しかった「ちいさなお店マーケット」が今日無事終りました。
寒い一日だったにも関わらず、たくさんの方々が来てくださいました。
おいで下さったお客様に、心から感謝申し上げます。
物覚えの悪い私でもわかるくらい、もう何回もマーケットにおいで下さっている方々があります。これはとてもうれしいことです。
そして準備も片付けも皆でスムーズにできて、会が成長してきたことを実感しています。
さあて、これから花工房は29日のお茶のサークルの方々とお茶茶碗作りが待っています。
そして来週から新潟の「雪梁舎美術館」での陶芸展参加です。これにつきましてはまたご案内いたします。おいでいただけるようでしたら、ぜひお出かけください。
花工房は「時のかたち」という作品を出します。
今日はいろんなことに感謝しながら一日を終わりたいと思います。
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明日はいよいよ、今年最後のちいさなお店マーケットです。
今日は夕方、メンバーでマーケットの会場準備をしました。何回もやっているので、だんだん早く上手に準備ができるようになってきました。
準備も整いましたし。明日きっと楽しいマーケットになるでしょう\(^o^)/
湯の谷道の駅「深雪の里」の隣にあるインホメーションの外と2階でやっています。
花工房は、クリスマスのランプシェードと、あったかいおでんやおうどんj用の鉢を出しますヽ(^o^)丿どうぞおいで下さい(^.^)/~~~
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この所、連日の窯たきで、風邪気味も手伝って、さすがに疲れていました。
そんな時にまた天使さんから花束が届いたのです。私の好きなオレンジと黄色の取り合わせの大きな花束でした。私は感激して、天使さんに心から感謝しました。
天使さんに私が疲れていることが伝わったとのこと。それで、癒しの花を届けて下さったのです。もう4日も前のことになります。
たくさんのお花を生け変える時間と体力がなくて、大きな花器にそのまま生けて、毎日お花の気のシャワーを、感謝しながら受けていました。
今窯たきをしていますが、ようやくめどがついて、そのたくさんのお花をいろんな花器に移して、家じゅうに飾りました。やっと、生け変える時間がとれました。
今家じゅうがオレンジと黄色のお花で、嬉しそうです。
こんな天使に守られている私は本当に幸せ者です。感謝してもしきれないくらいです。
天使さん、感謝でいっぱいです。ありがとうございましたヽ(^o^)丿。
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初雪が降りました。雪が降る日は、しんしんと冷えます。
昨夜は思った以上の降雪で、朝起きましたら、真っ白な世界に変わっていました。
日曜日の「ちいさなお店マーケット」当日は、雪も消えて、小春日和になってくれるでしょう。
花工房は毎日窯たきに次ぐ窯たきです。
明日は最後の本焼きで、もう窯詰めが終わり明日を待っています。
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今日は二つの嬉しいお知らせがあります。
一つはやっとカナッペさんのブログを見ることができました。カナッペさんのブログは、楽しいブログですhttp://blogs.yahoo.co.jp/macro_bio_tic。カナッペさんの笑顔が見えるようです。マクロコーナーには簡単レシピがたくさん載っていますよ。
それに早速「インド音楽コンサート」の写真が載っていました。さすがです(^O^)/
皆さんもカナッペさんの所を訪ねてみてください。
二つ目の嬉しいことです。
ちいさなお店のお仲間のひと葉さんhttp://atelierhitoha.com/が12月号の「キャレル」でクリスマスとお正月のリース作りのご指導をされています。
夕方「キャレル」が届きましたので、早速見てみました。「森の香りのリース」は森の香りが漂うようなリースで、作ってみたい・・・・・・というか部屋に飾りたい!と思いました。
お正月のリースもすっきり垢ぬけていて、新しい年を気分よく迎えるのにふさわしいリースでした。
ひと葉さん、さすが\(^o^)/こんな実力派の仲間がいて嬉しい(^O^)/
もうすぐ今年最後のちいさなお店マーケットです。
花工房は窯君と二人三脚で窯たきに次ぐ窯たきです!(^^)!
明日もファイトで早朝から窯たきに入ります。
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昨日のインド音楽のコンサートの続きです。
残念ながら写真を撮って来なかったので、映像としてお見せできませんが、演奏も素晴らしかったのですが、用意された舞台も素晴らしいものでした。
古布工房はやかわさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/が主催されたコンサートでした。
はやかわさんのセンスの良さは皆さんご存じのとおりですが、今回は期待以上のステージが作られていました。
高からず低からずの丁度よい高さのステージが中央に作られ、その周りにたくさんのろうそくのランプシェードがおかれ、ろうそくの美しい灯りが揺らめいていて、幻想的でした。
天上からつるされたオブジェは・・・・・大がかりの七夕の時にあるような感じのもので、長さの違う布が垂れ下がりろうそくの炎によって作られた風にかすかに揺らめき、布の間に縫いこまれた金属がきらきらきらめいて、とても素敵でした。
中央には大きな梵字が飾られ会場の雰囲気を思索的な、詩的な物にしていました。
私は受付を少しお手伝いしたのですが、受付もただ机があるというものでなく、ガネーシャが描かれた大きなタペストリーが飾られ、机にはやはり灯りが灯されていました。
はやさわさんの細部に至るまでのこだわりの演出と、それを支えたメンバーの皆さんの知恵の出し合いで今回の奇跡のような舞台が出来上がったのだと思います。
演奏された方々が、こんなに素晴らしいステージで演奏できて幸せでした、と感謝を述べられていましたが、今回の素晴らしい演奏も、このステージだったからこそという面もあったのだと思います。
本当に素晴らしいコンサートでした。
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「北インド音楽コンサート」が終わりました。
素晴らしいコンサートでした。今まだ私の周りで、静かに音が鳴り響いています。まさにインドの音はシャワーのように私たちの心に降り注ぎ、心の眼に、自分の魂の原初の姿を垣間見せてくれます。
寺原太郎さんのバーンスリーは、いつものように静かに深く流れ、時の持つ豊かな喜びを思い起こさせてくれました。
池田絢子さんのタブラの音は温かく、絢子さんは優しい思いやりに満ちた方なのではないかと思いました。歌うようにバーンスリーに寄り添い、サントウールに寄り添い、楽しげに鳴り渡りました。
今回初めて聴いたサントウールは、なぜか「不動明王」を思い起こしました。
宮下節雄さんの奏でるサントウールは除夜の鐘を思わせる余韻に満ちていて、一音一音に意味があるような気がしました。それはまさに「お不動様」が私たちの心を導いてくださるような音色に感じました。
コンサートが終わった時、私たちの魂は誰もが美しく輝いているのだと確信をしました。
まだ、音が私の周りに鳴り響いています。この音に包まれて静かに時を感じたいと思います。
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今私たちの町内でウコンが話題になっています。
町内のMさんが一昨年から試しにウコンを栽培して毎日少し食べてはウオーキングをされたところ、体調がとても良くなったとのこと。
それをお聞きして何人かの方々が昨年食べ続けたところ、どなたも病院の検査で、いろんなデーターが良くなったとのことで、今年はウコンを食べる人がまた増えそうです。
実は、そういう私も、これから、ウコンを食べようと思っています。
今、今年とれた秋ウコンをよく洗ってスライスして干しているところです。
良く干して乾燥したら、粉にして毎日耳かき1杯位を飲むのだそうですが、今日少し食べてみたら、苦いけれども食べられそうなので、粉にせず少しづつ食べようと思います。
どんな効果が出るか今から楽しみです。
ウコンを食べても運動をしないと効きめがうすいとのことなので、まあできる限り歩こうかと思います。
すっきりと健康に痩せられたらいいのですが・・・まあ頑張ってみます(^O^)/
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8日の土曜日に、高校の還暦合同クラス会へ行って来ました。
約600名いた仲間の中で約160名の参加でした。
私は日帰り参加でしたが、泊まりがけの方々は、きっとずいぶん遅くまで盛り上がったことと思います。
なかなかこういう会に参加できずにずっと年月が過ぎていましたので、もうお顔を忘れているのではないかと心配しながら参加しました。
でも、お会いしてみると、ほとんどの方が昔のままで、すぐに高校時代に戻ることができました。
遠くは長崎から参加して下さった友があったり、役員として、気遣いをして下さった友もあり、40年ぶりにお会いした友もあり、参加して本当に良かったと思いました。
恩師として参加して下さった先生が、ご挨拶で「皆さんを見ると、先の戦争を思いださずにいられません、あなたたちは、戦後のベビーブームのさなかに生まれました。戦争が終ってあなた達が生まれたのです。・・・中略・・・今私がこの年になって、これからの日本の子どもたちに何が残せるかと考えますと、一番大切に守り残していかなくてはならないのは、憲法九条だと思います。これからの子どもたちが戦争に巻き込まれないために、憲法九条を私たちはしっかり守っていかなくてはならないと思うのです・・・後略」
温厚な先生の静かなお言葉が、心に響きました。私達が還暦という年になったこともあってのお話でしょう。
私たちも、これから私達が次の世代に残せるものは何か、考えていかなくてはと、先生のお話を伺いながら思いました。何よりの還暦を迎えた私たちへの花向けのお言葉でした。
先生は本当に恩師だなあと、心から思いました。
40年ぶりにあった友にしても、過ぎた時間があっという間に埋まってしまいます。同級生ならではなのだと、改めて思いました。
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昨日、とても魅力的な若い女性のお客様がありました。
カナッペさんとおっしゃる方です。
マクロビュオティックを勉強されている方で、初めてお会いしたときから、なんだか以前からのお知り合いのような気がして、話が弾みました。
昼食の時間になったので、二人で近くの美味しいラーメン屋さんへ出かけ、またいろいろお話をしました。
そして今日、カナッペさんがちいさなかわいい玄米パンをたくさん届けてくださいました。
家族一同美味しくて、ぱくぱく頂いて、そうだブログに載せようと思った時には、あんなにたくさんあったのに・・・・・・・なんと1個だけになっていました。
でも・・・・・1個残っていて良かった(^O^)/
カナッペさんご馳走様でした。
カナッペさんのブログに、作り方が載っているということですが、行きつけませんでした。
行きつけましたら、皆さんにも紹介しますね。
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朝のニュースで、クローン技術の進歩に期待を寄せている方がいるというニュースが流れていました、
お名前を忘れてしまったのですが、マンモスを研究している学者の方だそうです。
その方は、マンモスの化石からクローンマンモスが作れるのではないかと考えているとのこと。
空想科学小説に描かれていることは今ほとんど現実のものになっています。
ということは、映画ジェラシックパークの世界も、クローン技術が進めば現実になるかも知れません。
個人的には、そういう世界は映画の中だけにとどめて欲しいと思います。
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今日は小出郷文化会館の「響きの森コンサート」の今年の最終回がありました。
最終回は、アリス=紗良・オットさんとジョセフ・リンさんのジョイントコンサートでした。
プログラムはまず アリスさんのピアノで「熱情」(ベートーベン作曲) 「ラ・カンパネラ」(リスト作曲) アリスさんとジャパン・ストリング・オーケストラのメンバーで結成した四重奏団の方々による「ます」(シューベルト作曲)
次がジョセフさんのバイオリンで「シャコンヌ」(バッハ作曲)続いて、ジョセッフさんとジャパン・ストリング・オーケストラによる「四季」(ヴィヴァルディ作曲)でした。
アリスさんの演奏はモデルさんのような外見からは想像できないような力強く、楽しい演奏でした。
さらさらとした長い髪が、美しいお顔を縁取り、すらっとした姿は花のようでした。が、演奏はとても元気な、若々しくはつらつとした演奏でした。アリスさんが友達だったら楽しいだろうなあと思うような、さっぱりとしたお人柄とお見受けしました。
ジョセフさんは今回は奥様とご一緒に小出においでになりました。
ジョセフさんは一度、花工房で陶芸体験をされたことがあるので、ジョセフさんには特別な親しみと思い入れがあります。
今回はそんな思いを抜きにしても、感動的な演奏で、繊細な深い音色に魂が浄化される思いがしました。
今まで聴いた「シャコンヌ」の中で今回が一番感動しました。この魂が浄化される思いを、これから日々の生活の中で見失わないようにしていきたいものです。
「四季」も小編成のオーケストラでしたが。大編成に負けずとも劣らない演奏で、まだまだこの音の中にいたいと思いました。
ジョセフさんの情熱的で、繊細な演奏がオーケストラの皆さんと響き合って、美しい「四季」でした。
ジョセフさんの謙虚な哲学的なお人柄が、ご結婚を機に一段と磨かれて今日の演奏になっていることが伝わってきました。
素晴らしい演奏会でした。
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「ポケット詩集」の64ページの詩です。
この詩を読むと、私たちの心の奥に残っている純粋な思いが、浮かび上がってきます。
その思いを大切にしたいと、強くおもいます。
この詩もまた、普遍にまで届いた詩です。
詩は、私たちの日常に爽やかな風を送ってくれます。
心にたまった垢を洗い流してくれます。
見えていなかった美しいものに気づかせてくれます。
詩は、日常の歩みをふっと止めてくれます。
良い詩に出会えた時は幸せです。
「言葉のダシのとりかた」 長田 弘
かつおぶしじゃない。
まず言葉を選ぶ。
太くてよく乾いた言葉をえらぶ。
はじめに言葉の表面の
カビをたわしでさっぱりと落とす。
血合いの黒い部分から、
言葉を正しく削ってゆく。
言葉が透きとおってくるまで削る。
つぎに意味をえらぶ。
鍋に水を入れて強火にかけて、
意味をゆっくりと沈める。
意味を浮き上がらせないようにして
沸騰寸前サッと掬いとる。
それから削った言葉を入れる。
言葉が鍋のなかで踊りだし、
言葉のアクがぶくぶく浮いてきたら
掬ってすくってすてる。
鍋が言葉もろともワッと湧きあがってきたら
火を止めて、あとは
黙って言葉を濾しとるのだ。
言葉の澄んだ奥行きだけがのこるだろう。
それが言葉の一番ダシだ。
言葉の本当の味だ。
だが、まちがえてはいけない。
他人の言葉はダシにつかえない。
いつでも自分の言葉をつかわねばならない。
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急に寒くなってきました。寒くなると窓や、部屋の戸を閉めるようになります。
そんな時にアロマポットが大活躍をします。暖かい時には窓や部屋の戸を開け放っているので、アロマをたいてもそんなに香りに気がつきません。
でもこの季節、窓を閉めたり部屋の戸を閉めたりすると、アロマの香りが部屋に広がり、何ともいえない幸福な気分になります。
今日は朝からラベンダーのオイルを選びました。ラベンダーの香りが部屋いっぱい広がりました。工房もラベンダーの香りをたいていましたら、おいでになった方々が、いい香りですねと、一緒に香りを楽しんでくださいました。
丁度ティートリーさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/tertree0618/もおいでになって、本当にアロマの香りはいいですねというお話になりました。
そうそう、私はアロマオイルの中で離せないオイルがあります。それは前記のティートリーさんと同じ名前のティートリーです。
うがい、消毒、殺菌、眼洗い、など毎日のように使っています。これから風邪を引きやすい季節には、毎日ティートリーでうがいをすることを忘れなければ、風邪にかかりにくくなると思います。
でも使う量や、使い方の注意事項がありますから、もし関心がありましたら、ティートーさんにお聞きください。
アロマポットを自分で使っていて、とても良いので、また新しいポットを作ろうかと思います。皆さんも、アロマの香りをお楽しみください。
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昨日10月のちいさなお店マーケットを開催いたしました。
おいでくださったたくさんのお客様、足を運んでくださって本当にありがとうございました。
感謝しております、次回は11月23日です。
また全く違う世界を作りたいと思いますので、ぜひまたおいで下さい。
それにしても、昨日は、あ~~~楽しかった。
花工房には今回は特にちいさな素敵なお客様が来てくださいました。
そして「物語の森」のみんなと楽しく遊んで行ってくださいました。
子どもたちと、子どもの心を忘れない大人の皆さんがこんなにたくさんちいさなお店に来て
くださっていたとは(^O^)/感激しました。
森の仲間のどんぐり合唱団に話しかけてくれている女の子に「どんぐり君たちは♪どんぐりころころどんぐりこ~♪と歌っているの」といいましたら、首を振って「違うの、♪大きな栗のきのしたで~♪を歌っているの」
別の女の子は、自作のお話を森の仲間たちに聞かせてくれました。
一人の男の子は、お母さんが買い物をしているあいだずっと森のそばでいろんなものを手にとって遊んでいました。
素通りする子は一人もいませんでしたよ。私はもう嬉しくて売り場からちょっと離れて子どもたちを見ていたり、子どもたちと一緒に森のなかまたちと歌ったり、もう楽しくて楽しくて、全部子どもたちにプレゼントしたくなりました。
そして、賢治さんや、エンデさんや、アンデルセンさんにご報告したくなりました。
子どもの心は今も昔も変わりませんね。
そして大人の方でも、森の世界を楽しんでくださる方々がいらっしゃいました。
今回のテーマ「ものがたりの森にようこそ」は思った以上の大成功でした。
物語の森で一緒に遊んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
さて、次回は「クリスマスと冬が来る前に」がテーマです。
今日からせっせとまた作り始めます。今度はどんな方々がおいでになって楽しんでくださるかとても楽しみです。
楽しそうな子どもたちのことを思い出しながら、またせっせと作ることにします。
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今日はいよいよ楽しい「ちいさなお店マーケット」です。
皆さん、湯の谷道の駅のインフォメーションにおいで下さい(^O^)/
20店舗もお店が出ます。いろんなジャンルのお店が集まっていますから、おいでになるだけで楽しいですよヽ(^o^)丿
明日お会いするのを楽しみにしております\(~o~)/
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連日の窯たきで疲れ気味だったせいか、一昨日からのどが痛くなり、少し頭もずきずきしてきました。
今風邪をひいてはいられないのです!そこで私にしては珍しくすぐに風邪薬を飲みました。でも症状が良くなりません。
そこで、夫が少し強い風邪薬と「活じん」という栄養ドリンク剤とを買ってきてくれました。
早速飲んでみましたら・・・・・!効き目あり!頭痛は取れて、のどの痛みも和らぐではありませんか。
朝晩2回の風邪薬3ぷくと、一日1本の「活じん」を2本で今日はすっかり元気になりました。
朝鮮ニンジンが原料の「活じん」は風邪薬と一緒に飲むと良く効くと、宣伝していましたが、本当によく効きました(^O^)/
おかげさまで、今日の窯も元気にたけました。明日は「ちいさなお店マーケット」の前日準備です。風邪が治って本当に良かったです。
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今日は朝本焼きの窯出しをして、すぐにまた素焼きの窯たきに入りました。
ちいさなお店マーケットへ向けての準備も追い込みです。
そんな中で、ちょっと上へお茶の用意に行って、工房へ降りたところ、水色の大きな封筒が工房の机の上に置いてありました。
変だなあ、車の音もしなかったし、どなたかがおいでになった様子もないし・・・・・・・
水色の封筒には、私宛の名前が、濃い水色の文字で書かれていました。
早速開けてみると、短い物語が出てきました。
「明日のつづきは」という題で、花の丘の優しい登場人物たちの物語でした。
そして「花の丘へつづく招待状」が入っていました。
三つ目の包みには、金色、銀色、緑いろに包まれたお菓子が!私がお茶を持って来るのを知っていたかのように・・・・・・・・・
物語を読みながら、紅茶をのみ、サクッとした美味しいお菓子をいただきました。
こんなお便りを頂けるなんて、本当に私は幸せ者です。感謝の気持ちでいっぱいになりました。
妖精さんとよんでいるこのお友達は、いつも思いがけない時にそっと訪れてくれるのです。
もちろん一緒にお茶タイムの時もありますけれど。
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今朝、寝ぼけ眼でスパッツをはいていたら・・・・・注射のように、「ちく~~~」・・・・・・
いっぺんに目が覚めました。
蜂に刺された痛さ!っと叫んで、すぐに見たら、しっかり赤くはれ始めています。
蜂だ!とスパッツをひっくり返してみましたら、ちいさな蜂がもぞもぞと出てきました。
こんなところへ入らないでよ蜂さん!あなたにとっても、私にとっても良いことはないでしょう(+o+)
こんな体験は初めてです。でも孫でなく私で良かった。
すぐにアンモニアを塗って、バンキーで吸い出しましたら、痛みも消えて楽になりました。
秋は、気をつけなくてはいけませんね。洗濯物をたたむ時に、皆さんもよくお調べください。
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今日2通、心が温かくなるようなお便りが届きました。
1通は郵便で、1通はいつの間にかポストに届いていました。
郵便で届いたお便りには、折り紙カードが入っていました。時々折り紙カードを贈ってくださるのですが、それがかわいいのです。
今回はハロウインのカードでした。
そっと、ポストに届いていたお手紙には、やさしい言葉と一緒に、詩が書いてありました。
「青空がとてもきれいだと思うのは 見ているあなたの心がきれいだから
花がとてもかわいいと思うのは 見ているあなたの心がかわいいから」
そして、かわいらしい花のオブジェが入っていました。
優しい気分の一日になりました。
今日は窯たきでした。きっと窯の中で陶器たちも優しい気分で焼けていたことでしょう。
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一昨日、ねむの木学園http://www.nemunoki.or.jp/から毎年恒例の「運動会の案内」と、「カレンダーの注文案内」と、「ねむの木学園とまり子さんを守る会基金」の振込用紙が届きました。
昨今の不景気のあおりを受けたり、福祉法が変わったりで、経営が大変になっているとのこと。
まり子さんのお手紙も、厳しい内情を察せられるような内容で、ここ数年、毎年この時期に届くお手紙を読んで心が痛みます。
カレンダーは大きなものと小さなものの2種類で、お値段は2300円です。ねむの木のこどもたちが描いた絵をもとに作られたカレンダーです。
このカレンダーをずっと使っていますが、毎年楽しみにしています。
まり子さんからのお手紙に、「どうぞ、御一人でも多くの皆様のおそばに行けますように願います」と書かれてありました。もし良かったら、このカレンダーをおそばに置いてみてください。きっと温かな気持ちになることと思います。
良かったら参考に、我が家のカレンダーをご覧になってください。
ねむの木学園とまり子さんを守る会も、ずいぶん前に作られました。まり子さんが、資産を投じてお作りになったねむの木学園に感動して、基金ができたときから大海の一滴にもならないくらいですが、応援しています。
この基金についても今回のお手紙にこんなことが書いてありました。「追伸 ねむの木学園とまり子さんを守る会 について、担当者が心配をしていました。なにとぞ よろしく お守りください」と。
年に一度の基金集めです。応援するお気持ちがもしありましたら、ほんのわずかでも、きっと喜ばれると思います。ちりも積もれば山となりますから。
そしてお手紙の締めくくりに、「おからだ お大切に 遊ばしませ。私も、いっしょうけんめいにやります。来年はコンサートと、金沢の21世紀美術館が待っています。命がけでやります。 もう1度 宮城 まり子」と結ばれています。
まり子さんのご健康を心からお祈りせずにいられません。
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今、新潟県立近代美術館http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/exhibition/now.html#kikakuで「京都国立博物館収蔵品による 国宝との出会い展」をやっています。
長岡に用もあったので、今日出かけてきました。
出展数はそう多くないのですが、充実した内容の展覧会で、まさに普遍にまで届いた作品ばかりでした。
今回私は水墨画にとても惹かれました。いままでも観たことのある作品もありましたが、雪舟、雪村、中国宋の時代に活躍した画家の作品は、墨の濃淡だけで、まるで印象派のような表現をしていました。ずっと観ていると、風景の中に自分が入ってしまいそうな感覚を味わいました。
素晴らしい写実力だけでなく、精神性を感じる若冲の作品も今回3点来ていました。若冲の作品は、色使いが強烈という印象を持っていましたが、今回来ていた作品は、墨のみで書かれた群鶏図や穏やかな色調で何ともかわいらしい犬百図、点描で質感を表して描かれた石灯籠図屏風など若冲の画風の幅広さにこれまた感動しました。
空海の書、芦手絵和漢朗詠抄の藤原伊行の流れる書の美しさ、秀吉の自由闊達な筆後、坂本竜馬が新婚旅行の旅先の様子をとても詳しく絵までつけて書いた手紙など、興味深いものもありました。
緻密な工芸品の美しさに心惹かれました。
本物の芸術品に出会い、至福の時でした。
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私のお友達に同姓同名のAFさんがいます。
一人のAFさんは60代、もう一人のFAさんは30代です。
その方々が、偶然にも昨日工房へおいでになりました。何度か同じ日においでになっているのですが、時間差があってお二人はまだお顔を合わせたことがありません。
お二人はきっと、いつかばったり工房で出会うことになることでしょう。
若いAFさんは、明後日少し遠くへお引越しになります。魚沼が少し淋しくなります。
(実は奇しくも、もう一人のAFさんも、近々お引越しが決まっています!)
それで今日は若いAFさんとしばしのお別れランチタイムとお茶タイムをしました。
AFさんは車が大好きで、モーターショーなどに出かけたりされるくらいです。野球も大好きで甲子園やプロ野球をずいぶん前から熱心に見ていらっしゃり、ずいぶん詳しくいろんな選手をご存じです。ちなみにプロ野球は中日のファンとのこと。ドライブも地図を見て、日本全国飛び回っていらっしゃるのです。えっ!!!!!AFさんって男性?と思われるでしょう?いえいえ、とてもチャーミングで、お菓子作りはプロ級の女性です。
今日はお別れのお茶タイムを、花工房父ちゃんも一緒に楽しみました。話は弾み、保育所迎えの時間があっという間に来てしまいました。
話の中で、AFさんが最近撮ってきた動画を見せてくださいました。
動画といっても、なんだか不気味な扉がずっと写ってるだけなのです。
でもしばらくすると、音が聞こえはじめて、急に大きな騒音に近い音が聞こえ、また音が遠のいて行ったと思うと、ヒュ~~~~~~と何とも不気味な音で終わる動画でした。
動画をお一人で