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2009年4月

2009年4月28日 (火)

情報です(^O^)/

このところ、工房を訪れてくださる方々から、良い情報を頂いています。

1、爪押し

薬指以外の右左合計8本の指の爪を押すのです。

まず右手の親指と人さし指の爪先で、左手の指の爪の付け根をぎゅ~と押します。

かなり痛いです。それを10回。ほかの指も同様に(^O^)/

内臓強化になるそうです。

2、食べ物をよく噛むこと。

食事中にうっかり何かを丸のみしてしまったそうです。

それが何の拍子でか、器官に入ってしまい、咳と高熱で、肺炎のような、症状になってしまい、苦しい日々・・・・・・数日後せきこんだ拍子に納豆が1個出てきて、治ったそうです。

そんなこともあるのですね。食べ物を、良く噛んで飲み込む大切さを教えてくださいました。

3、耳を引っ張る。

耳にはたくさんのツボが集中しているとのこと。

耳全体をいろんな方向から引っ張ることによって、体内が活性化するとのこと。

・・・・・・・どれも簡単にできます。ただし、やるのを忘れてしまうのですよね。

「電車に乗っていると、爪押しをやっている人を時折見かける」と、教えて下さった方がおっしゃっていました。

思い出したときにやってみたいと思います。

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2009年4月26日 (日)

いよいよ「ちいさなお店マーケット」です。

5月3日(日)は、何かご予定はありますか。

連休中はどこへ行ってもきっといろんな楽しいイベントがあることと思います。

湯の谷道の駅となりのインフォメーション・コンベンションホールでも、「ちいさなお店マーケット」が開かれます。

魚沼を中心に、近隣のこだわりのお店が集合します。

きらっと光る出会いがあることと思うのです。良かったら、お出かけください。

10時から16時まで開いています。

花工房も出店します(^O^)/。詳しくは「ちいさなお店マーケット」http://c-market.jugem.jp/のブログをご覧頂けたら嬉しいです。

今日は素焼きをしました。明日は釉がけをして、明後日は本焼きです。

アツアツの焼きたてをお持ちすることになりそうです。

手前味噌になりますが、おいでいただいたら、きっと楽しんでいただけることと思います。

このブログをご覧になった方は、おいでいただきました時に「ブログを見た」とお伝えください。感謝のしるしにほんのささやかな、プレゼントをご用意いたしました。では、皆さまのおいでを、心よりお待ちしております。(^.^)/~~~

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2009年4月19日 (日)

ガイヤシンフォニー第6番「すべての存在は、時空を超えて響き合っている」

ガイヤシンフォニー第6番のテーマは「音」

龍村監督の、第6章への思いを書いた文があります。全文書くにはあまりにも長いので、その中の一部をご紹介します。映画のパンフレットに書かれていた文です。

   「すべての存在は響き合っている」

前文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たち人間が、今、ここで果たさなければならない責務とは、自分の命が、自分以外のすべての存在との繋がりの中で{生かされている」という事実を思い出すことだ。

私は、1989年、この映画シリーズをスタートするに当たって、タイトルを「地球交響曲・ガイヤシンフォニー」と定め、「地球の声が聴こえますか?」という呼びかけから始めた。

巨大な生命体であるこの地球システムは、今、この一瞬にも生演奏されている「交響曲」のようなものだ、とい直観したからだった。

中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、この宇宙の成り立ちも、母なる星地球の生命システムも、生態系も、人間の体や心の仕組みも、社会や文化の構造も、この世の全ての存在は、刻一刻と生演奏されてゆく「音楽」のようなものだと思っている。

中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今こそ私たちは、自分以外の存在が奏でる「音楽」を聴く大さんの耳を開かなければならない。

耳には聞こえない「音楽」を聴く「想像力」を取り戻さなければならない。

それが、第六番のテーマを「音」と定めた動機であった。

後略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月9日 小出郷文化会館 小ホールで上映会があります。

1回目  14時から

2回目  19時から

前売り チケット  1000円   当日 1200円     です。

花工房でもチケットを預かっています。よかったらどうぞ。

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2009年4月15日 (水)

晴耕雨読

陶芸は家の中でやりますから、晴耕雨読とは関係がありませんが、今日は雨も降っていますし、風も強いので、来客はないと思いまして、晴耕雨読にすることにしました。

このところあまり本も読まずにいましたので、まず、詩集を開きました。

     水の星              茨木のり子

   宇宙の漆黒の闇のなかを

   ひっそりまわる水の星

   まわりには仲間もなく親戚もなく 

   まるで孤独な星なんだ

   生まれてこのかた

   なにに一番驚いたかと言えば

   水一滴もこぼさずに廻る地球を

   外からパチリと写した一枚の写真 

    こういうところに棲んでいましたか

    これを見なかった昔のひととは

    線引きできるほどの意識の差が出てくる筈なのに

    みんなわりあいぼんやりとしている

    太陽からの距離がほどほどで

    それで水がたっぷりと渦巻くのであるらしい

    中は火の玉だっていうのに

    あり得ない不思議  蒼い星

    すさまじい洪水の記憶が残り

    ノアの箱舟の伝説が生まれたのだろうけれど 

    善良な者たちだけが選ばれて積まれた船であったのに

    子子孫孫のていたらくを見れば  この言い伝えもいたって怪しい

    軌道を逸れることもなく  いまだ死の星にもならず

    命の豊穣を抱えながら

    どこかさびしげな  水の星

    極小の一分子でもある人間が  ゆえなくさびしいのもあたりまえで

    あたりまえすぎることは言わないほうがいいのでしょう

「ポケット詩集」を読んでいるといつも思うのです。

詩ってすばらしいなあと。

次に何を読もうかなあと本棚を見ていたら、取り寄せた「ザ・フナイ」が目に入りました。

私は、船井メディアから出ている、メルマガをとっています。そこで紹介されていて、読んでみたいと思った4月号「近未来の予言と予測」です。

その中で今回「冤罪」という記事が目に入りました。それを読んで思いました。

軽はずみに、人を非難することは、罪を犯すことにもなりかねないと。

こんなことは常識の範囲なのですが、私はどうも短絡的で軽はずみな判断をしてしまいがちです。

自分の生き方に集中して、あまりきょろきょろしないことだな!と自分を戒めました。

今お昼のチャイム「夏の思い出」がなりました。

さあて、冷蔵庫から、朝の残りものでも出して、お皿に美味しそうに移しかえて、豪華ランチにしたいと思います。         

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2009年4月13日 (月)

ありがたいこと。

昨夜は久しぶりの恵みの雨が降りました。

温かな春の日差しが続いて、芽を出したばかりの草花にとって、ありがたい雨だったことでしょう。

花工房も、いつもありがたい方々に恵まれています。

花工房10周年の会の様子を、私自身は写真に撮ることを忘れていました。

でもatelier ひと葉 web shopさんが作品の様子を撮ってくださっていました。

そして、リラクゼーション・ティートリー さんが、別な角度で、会場の様子を撮ってくださっていたのです。

お二人とも、身に余る光栄なお言葉を添えて下さっていますが、実は助けられているのは私の方なのです。私は、会の様子を写真に撮っていなかったのですから。

いつも私はこういう皆さんに支えられて、ここまで来たのです。ついています。

皆さん、本当にありがとうございました。感謝の日々は続きます(^O^)/

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2009年4月12日 (日)

花工房十周年

昨日花工房10周年ということで、親しい皆さんにお集まりいただきました。

皆さんから、心のこもったお手持ちを一品ずつ持ち寄っていただいて、楽しい時間を過ごすことができました。10年間で培ってきたことが、素晴らしい皆さんとの出会いにつながりましたことを実感する日でもありました。

旧友が東京から来て下さいました。そして詩を贈ってくださいました。

詩人であるその友が、詩人の感性で、言葉を推敲し、思いをこめて作ってくださった詩は、工房の、私の、これからの生き方をも示唆して下さっています。時折この詩を読んで、原点に帰りたいと思います。

そして、atelier ひと葉 web shop さんが、早速今の工房の様子をご自分のブログに載せてくださいました。ひと葉さんが写真を撮ってくださると、実物よりずっと良く見えます。ご覧頂けたら嬉しいです。

花工房は、本当に幸せな工房です。工房へ集ってくださった皆さんに、心から感謝しています。皆さん、本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

たくさんの温かいお心を感じ、感謝し、花工房は11年目に出発いたします。

工房に流れた風のようなオカリナの音色、澄んだ魂の歌声、低いリコーダーのG線上のアリアの祈りの想いを感じながら。

             「親愛なる友へ」

       北西の  空っ風にのって

       越後の冬の匂いが届く

       「雪の降る日も好きよ」

        といっていた友

        山間の里の

        コンクリートの壁のガレッジ工房で

        土をこね

          窯をたき

            賢治の世界に遊ぶ

               あなたを想う

        ロクロをまわし続け

        己の求めた道を

        ひたむきに

        歩み続けた十年という歳月

        家族の愛に支えられ

        魚沼の自然をかてに

        あらゆる縁を学びとして

        人と睦み分かち合い

        迷い 苦しみ 受容し

        不可能のトビラを可能にかえ

        欲という垢を

        落としながら

        あなたは いく度も

        生まれ変わった

        あなたの工房サロンは

        居心地がよく

         (かわいい天使が潜んでいて

          よどんだエゴを浄化し、新しい

          いのちを 注ぎこんでくれるらしい)

        ひと月のしこりを吐き出すわたし

        「楽しいお喋りが一番よ」

        ぶ器用に見えたあなたが

         手も口も いっしょに動かしながら

            丸めたり  くっつけたり

           手ぎわよく

             無心に

                またたく間に

                  ひとり目の

                    愛らしい山猫が 

                           参上する

        あなたの作品は

        もはや  芸術とか美とか

        プロとかの束縛をはなれ

        自在であり  歓びであり

        平和であり  ゆるしであり

        真摯であり  祈りであり

        あなたそのもの

        日々手にする

        ずっしりと重い

           あなたの器の

           とらわれのない

               素朴さが

              心を なごませてくれる

        遠くはなれているのに

        近くに感じられる友

        今のわたしが在るのは

        あなたのお陰

        わたしの魂の奥に

        輝いているもののほとんどは

        あなたから戴いたもの

        お返しできるものは

        ないけれど

        いつまでも

        お喋りが続けられるよう

        健康で

        長生きしよう

        春が来て

        そめいよしのの並木が

        波のように宙をうねり

        足元には

        草花が

        それぞれの生命を

        キラキラ輝かせている

        あなたが慈しみ

        畏敬してやまない

        自然の営みの巧みさ美しさ

        あなたの作品は

        自然が似合う

        この豊かな

        四季の移ろいを共有する

        越後の仲間と共に

        あなたは また

        どこへ向かうのだろうか

        あなたは いつも 未完のまま

        とらわれない欲を持ち

        往きつつもどりつしながら

        見えないものに導かれ

        果てない高みへと

        歩んでいく

        また逢う日まで

        お元気で

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2009年4月 9日 (木)

庭にうぐいす

今朝早く、うぐいすの鳴き声で目をさましました。

まだ練習中らしくて、ホーホケキョ    ケキョ   ケキョ  と、何となくあどけない声でないています。

姿を見ようと、双眼鏡をもって、父ちゃんが探したのですが、姿を確認することができませんでした。

今まで遠くでなくうぐいすの声がわが庭にも届いていましたが、庭にまでやってきてくれるとは、本当にうれしい限りです。

今はもうどこかへ行ってしまって、声がきこえません。近くの里山へ飛んで行ったのでしょう。

昨日も1時間ぐらい散歩をしたのですが、青空に、くっきりと雪の三山が浮かび、魚野川はエメラルド色に空を映して流れ、河原の柳のやわらかな若草色が春の訪れを知らせ、いつものことながら   あ~~~魚沼は美しい!と感動しました。

工房の整理も進み、10年間の自分の足跡・・・ちょっとオーバーな表現ですが・・・まあ歩いてきた花工房の作品を並べてみました。

一番実感したことは、自分の勉強不足です。荒い仕上げや、焼きが目立って、反省することばかりです。でもこれが自分の歩いてきた道です。

10年たっての反省を踏まえて、11年目に入っていきたいと思います。

でも何より幸せだったことは、この工房のおかげで、たくさんの出会いに恵まれたということです。

父ちゃんが新年に作ってくれた一句

「 工房に  人あつまりて  淑気かな 」

まさにこの一句は、花工房の10年を表しています。

11年めを、元気に出発しようと思います。

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2009年4月 8日 (水)

神様が用意をして下さっている。

最近、若い仲間が、とても心を痛める出来事に遭遇しました。

お話を聞いていて、私の心も痛みました。

電話などで、元気のない声を聞くたびに、何か私にできることはないだろうか・・・と考えました。

失うものがあれば、必ずまた出会うものがある・・・など私の今まで生きてきた体験など

話したりしていました。一緒に今の思いに沈んだりもしました。

でも昨日、気がつきました・・・と・・・いうか思い出しました。

そうだ、神様が思いがけない素敵なことを用意して下さっているのだった(^O^)/

大丈夫、待っていてね、人間の私たちでは思いつかない素敵なことを、神様はちゃんと用意して下さっていますよ。

私も、今まで何度も受け取っています。それは、本当に思いがけなく訪れるのです。

道を歩いている時に、ふと出会うお花のようなものですよ。

いつどんなところで、どんな素敵なものをいただけるか、待っているだけでもわくわくしますよね。

待っていましょう(^O^)/神様からのプレゼントを(^O^)/

今朝爽やかな気分で目覚めたら、バルンが大きな声で歌を歌っていました。「卵の歌」でした。

     おにわを つついてみ

     おもしろい  朝から晩まで

     さあ さがそう

     のぼったり ほったり

     すべってころんで どこまでも

     アイ・ラブ・たまご

     たまご

     あたためよう

     君のたまご 何がでる

     われたり かれたり いろいろあるけど

     オー  気にしない  気にしない

     すぐまた見つかる いくらでも

     アイ・ラブ・たまご

     たまご

     あたためよう

     君のたまご  何が出る

     さあ さがそう 

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2009年4月 3日 (金)

ご紹介

前からご紹介したいと思いながら、今日になってしまいました。

* 浦佐に楽しい集いの場所が、オープンしています。

グローブ クラブです。時々いろんな催しがあったり、コンサートがあったり、もちろん常時お茶を飲めたりするようです。一度皆さんもお出かけください。

* 5月9日に、「ガイヤシンフォニー 第6番」の映写会が行われます。

私はガイヤシンフォニーは全部観ました。素晴らしい映画です。

これからの自分の生き方にかかわるような、素晴らしい映画です。

ぜひたくさんの方々にご覧いただきたいと思います。

花工房でもチケットをお預かりしています。前売りで1000円です。

良かったらどうぞ。

グローブ クラブ、ガイヤシンフォニーの詳しい内容についてはリラクゼーション・ティートリー さんのブログに載っていますので、ぜひご覧ください。

ティートリーさん、ちゃっかり使わせていただいてすみません。よろしくお願いいたします。<m(__)m>

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2009年4月 2日 (木)

春の訪れ

Dsc00537 留守にしている間に、春のお花が届いていました。

バケツの中に、ほわっと春色の靄が広がっていました。

また妖精さんが来てくれたのかな・・・・・・・・・・

早速花器に入れました。

昨夜から明け方まで降っていた雪は、午前のうちにすっかり消えました。

やはり季節はもう春なのですね。妖精さんに気づかされました。

いつもありがとうございます。うれしい春のお知らせでした。

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2009年4月 1日 (水)

孫と一緒にエイプリル フール

今日は4月1日。午前中は嘘を言って人をだましても良い日です。

40代の頃までは、毎年家族や友人をだまして喜んでいたものです。

でも40代のころ母に「良い年をして、そんな子どもみたいなことはやめた方がいいよ」と言われて・・・・・・それもそうだな・・・と納得してやめて幾久しいのです。

しかし!今年は孫もそろそろエイプリル フールという文化を受け継げる年になりました。

それで早速エイプリル フールの約束事を伝え、今日の午前中は孫とだまし合いをして楽しみました。

正午のチャイムが鳴ると孫曰く「ばあちゃん、これでエイプリル フールは終わりだね」

私曰く「楽しかったね。来年も、またエイプリル フールをやろうねヽ(^o^)丿」

これで又、4月1日の楽しみが復活しました。孫が私の相手をしてくれる間は、大いにこの文化を楽しむことにいたします(^O^)/。

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