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2009年2月

2009年2月28日 (土)

窯をたきながら

今日は2月最後の日でしたね。皆さんいかがお過ごしでしたか。

花工房は今日も窯をたいていました。

思いがけない時にふと訪ねて来てくださるKさんが、今日工房に寄ってくださいました。

中学校の教師をされているKさんは、若々しく美しくて、教師としても素晴らしい方です。

Kさんとお話をしていると、いつも思います。「Kさんのような方には、子どもたちのために 、定年までぜひ、教育現場でがんばってほしい」と。定年までにはまだかなりの時間がありますけどね。

いつも教育者としての情熱を忘れず、真摯に努力しているKさんを見ていると、まだまだ教育現場も捨てたものではないと、希望が持てます。

Kさん、心から応援しています。いつでもふらっと工房へお茶を飲みにおいで下さい。

いつでも熱烈大歓迎ですよ(^O^)/。でもあまり疲れすぎないように、ご自分のことも大切になさってくださいね。

今日は素焼きだったので窯たきは4時に終わりました。

お天気もいいし、魚野川べりを歩きました。夕方の風が心地よく、4時なのにまだ空は青く、太陽も輝いていました。

魚沼3山が青空の中に、雪を抱いてくっきりと浮かび上がり、魚野川は空を映してとうとうと流れ・・・・・・・・あ~~魚沼はなんて美しいのだろうかと今日も深く感動しました。

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2009年2月27日 (金)

間もなく3月

あっという間に、もう3月を迎えますね。

皆さんがお雛様飾りました(^O^)/とご連絡をくださって、そうだ私も飾らなくてはと、工房にお雛様を飾りました。

お雛様を飾ったら、なんだか工房に春が来たような気がします。

明日は2月の最後です。心静かに、幸せな一日にしましょう。

そして、弥生3月を迎えましょう。

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2009年2月23日 (月)

心をこめて!

このところ、工房で仕事に励んでいます。

一生懸命やっていると、やりがいのあるご注文が入ります。

今日も「この詩を、プレートにできないものでしょうか。」と言ってきて下さった方がありました。その方は、もちろん、私がそういう物を今作りたいと思っていることはご存じなくて、できるかどうかと、聞きに来て下さったのです。

中学生の女の子の詩を、プレートにしたいということでした。

その詩を読んで、感動してしまいました。発表して良いかどうかお聞きしなかったので、ここには書きませんが、とても心に残る詩でした。

そして、その詩のプレートを作らせていただけることが、とても嬉しかったです。

もちろん、心をこめて作らせていただきますとお返事をしました。

その方も喜んでくださって、デザインもすべて任せていただきました。ただ色調をピンクにというご注文でした。

今、頭の中にそのプレートの案が浮かんでいます。何度かちいさな試作をして、本当に私自身が満足のいくものを作りたいと思っています。

先日、やはりご自分のお子さんが小学生の時に書いた詩のプレートをというご注文を頂いて、試作を経て、今日原型が出来上がったところです。これから素焼きをして、本焼きになりますが、できあがったその日に、次のご注文をいただいとというこのシンクロに、感動しています。今年は思いっきり詩の世界を作っていこうと思います。

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2009年2月21日 (土)

「30日で夢をかなえる脳」

窯たきをしながら「30日で夢をかなえる脳」 石浦章著 幻冬舎 という本を読みました。

とても読みやすく分かりやすく書かれているので、すぐに読めました。

項目も的確で、文字の色も工夫されていて、さすが脳の研究を専門とする学者の書かれた本だと感心しました。

読書記録ノートにメモしたことを少し書きます。

*脳には可逆性があり、繰り返しの練習などで刺激を与えると、およそ30日で脳内が書き変わり、今までできなかったことができるようになる。

*脳に「報酬」をあげる。達成感を味わう。

*集中力は45分が限度。

*頭に入れたことを人に話すと、自分の中で整理されて、より理解と定着が確かなものになる。

*「なるべく肉を食べない」これがもっともシンプルな健康法。

*睡眠には、記憶を整理するだけでなく、脳内の悪い物質を掃除する働きがあると言われている。

*アイデアは、過去に蓄積していた知識の組み合わせ。雑多な知識をたくさん持っていることが、良いひらめきを生む。

*脳トレには細かい手作業が一番。目標を立てながら、脳に刺激を与え続けることが大切。

*質の高い眠りのためには、寝る2時間くらい前から準備をして、体温をコントロールすることが効果的。

*「人間は脳の10パーセントしか使っていない」という記述は間違い。他の90パーセントもきちんと機能している。

*血液型で性格が決まるということはない。民族によって、どの血液型が多いかの違いはある。

もちろん、もっとたくさんのことが書かれています。また工房に置きますから、興味のある方はどうぞ(^O^)/

脳を研究されている方々の中にも、考え方の違いは当然あります。

「人間は脳の10パーセントしか使っていない」ということをおっしゃっている方々の本も読みましたので、この点については、もう一度いろいろ読んで、私なりの理解を深めたいと思っています。

脳には可逆性があり、繰り返しの練習などで刺激を与えると、およそ30日で脳内が書き変わるということを知って、嬉しかったです。いくつになっても自分の決意次第で、成長できるということです(^O^)/よーし明日から頑張ろう・・・・・(^^ゞではなく・・今から頑張ろう・・・・・ですね!

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2009年2月18日 (水)

新たなる世界

このところ、窯たきの日々が続いています。昨日も素焼きの窯をたき、今日は窯出しをして、今釉薬がけをしています。

明日はまた本焼きの予定です。

これでご注文いただいている半分が出来上がる予定です。そのご注文の中に、ご自分のお子さんの小学生の時の詩をプレートに!というものがあります。

今その作品の釉がけをしたところです。作っていて、とても楽しく、インスピレーションも湧き、詩のプレートという作品作りに、喜びを感じました。

今年の初めに、詩のプレート作りをやっていきたいと思っていましたら、すぐにこんなご注文をいただきました。これはまさに素敵なシンクロです!この新たなる世界をしばらく楽しんでいきたいと思っています。

それにしても、やりたい仕事ができるということは、本当にありがたいことです。心から感謝しています。

ちょっと温かいお茶を飲んでから、釉がけの仕事に戻ります (^O^)/

これからしばらくの間、今まで感動した言葉や出来事を、プレートに作るという作品作りをやっていこうと思っています。

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2009年2月12日 (木)

「ガラクタ捨てれば 未来がひらける」

久しぶりに以前読んだ「ガラクタ捨てれば 未来がひらける」の本を手に取りました。

この本は数年前に読んで、それまでずっと負担に感じていた和ダンスの中を空にするという快挙を成し遂げるきっかけになった本です。

その後も、着々と身の回りを整理整頓していましたが、ここ1,2年は何となく忘れてしまっていました。そして、ふっとまたこの本を手に取ったのです。

そしてひらめきました、今度は工房をすっかりイメージチェンジして、いらないものを始末して、すっきりさせようと!

昨夜眠っている時に、工房変身作戦の夢を見ました。夢だったのか、半分眠りから覚めて、意識の中で考えていたのか、定かではありませんが、とにかくなかなか良い案が浮かびました。

午前中にコメリで変身グッズを購入して、少し作業を始めました。

このところ、たくさんご注文を頂いていて、まずその仕事が先決ですが、息抜きも兼ねて、仕事の合間に工房変身作業をやっていこうと思います。

そんなわけでしばらくの間、工房が散らかっています。お許しください。

春に向けて、わくわくしながらまた新たな出発をという気分です。

良い本に再び出会って良かったです。

「がらくた捨てれば自分が見える」「がらくた捨てれば未来が開ける」

   カレン・キングストン 著  田村明子訳  小学館文庫 です。

     

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2009年2月 7日 (土)

小出雪まつり

今日はとてもお天気が良く、爽やかな一日でした。

そして、今日は「小出雪まつり」、明日は「小出国際雪合戦」の日です。

小出雪まつりのメイン会場は小出スキー場ですが、小出町のあちらこちらで、雪の中にろうそくの明かりを灯して、キャンドルナイトになります。

今年は雪が少ないので、かなり縮小されていますが、それでも一か所いつものように大がかりに頑張ったところがありました。

雪の中の灯りは、やはり幻想的で素敵です。ご覧ください。

小出スキー場の写真は遠くてよくとれませんでしたが、松明で小出という文字を表していました。

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2009年2月 6日 (金)

折り紙レター

Dsc00384 季節ごとに届く折り紙レターがまた届きました。

下は節分の前に届いた鬼の面。そして上は昨日届いたお雛様です。

どの折り紙カードにも、折り方がわかるように折り方説明書と、開いて調べられるように、同じものを付録に付けて下さっています。

工房に置いておきますので、興味のある方は、参考資料をご覧になりながら、ご自分で折ってみてください。

折り紙は、丁寧に手で折ってゆくだけあって、温かなぬくもりを感じます。

大切にしていきたい文化ですね。

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2009年2月 4日 (水)

やはり工房あってこそ(^O^)/

インフルエンザが治ってからも、何となくファイトがわかず、工房へ行かずに、本を読んだり音楽を聴いたりという日々を過ごしていました。それはそれでよい時間なのですが、何となく気分がだらけてしまっているなあと、思っていました。

2月に入り、ようやく、工房へ行って仕事をしようという気分になりました。そして昨日、久しぶりに窯たきをしました。インフルエンザは、やはりなかなか手ごわい病気です。気が回復するまでに少し時間がかかりました。

久しぶりに窯に火を入れると、窯もなかなか調子が出ず、しばらく不完全燃焼のような様子でした、でも30分くらいたって、元気のよい炎が見えてきました。何とも嬉しくて、私も窯と一緒に元気を回復していくような気分でした。

工房で仕事をしていると、いつものように、いろんな方が工房へ顔を出してくれました。仕事をしながら話をしたり、お茶を飲んだりしているうちに、心身ともに、いつものペースに戻っていきました。

工房をやっていて本当に良かった!と今しみじみ思っています。花工房があればこその楽しい日々が、素敵な出会いが、やりがいのある仕事があるのです。

これからも元気でやっていこうと、改めて今思っています。Dsc02491_3

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