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2008年11月

2008年11月30日 (日)

美音里ホールコンサート

日美音里ホールでクリスマスコンサートがありました。

津南のTさんが誘ってくださって、家族で出かけました。

冬空の中、小出を出発しましたが、トンネルを超えると明るい太陽が待っていてくれました。

ホールでは、ウイリアム先生と奥さまの明美先生が、いつものようににこやかに迎えて下さいました。

少し早く到着したので、今回はたくさん写真を撮ることができました。

やっと皆さんにお見せできます。このホールを先生ご夫妻で作られたということは、奇跡です。前回よりまたお宅が美しくなっていました。日々塗り直したり、作り直したりしていらっしゃるのだそうです。

世界でご活躍のお二人なのに、ちっとも気取ったところがなく、いつもにこやかで、音楽を本当に愛していらっしゃるご様子にまず感動します。

そして、今回のコンサートも心の深いところまで届く歌声と演奏でした。

ウイリアム先生のテノールは朗々と優しくドイツ歌曲を歌いあげました。明美先生のピアノは、情熱的に、詩的に、楽しげに歌いました。

今回の共演者は、バイオリンニストの藤和久さん、チェリストの中村潤さんでした。お二人の奏でる繊細な深い音色は、平和な幸せな優しい世界へいざなってくれました。

今回はメンデルスゾーン、シューマン、ベートーベン、シューベルト、シュトラウス、作曲の歌曲や、ピアノトリオの曲が演奏されました。

明美先生が、曲ごとに分かりやすい、楽しい説明をして下さって、ベートーベンから始まるロマン派の流れがよく分かりました。

音楽って本当に良いものです。美しい魂の旅にいざなわれます。

いつも思うのです。普遍につながる芸術は世界を必ず平和にしてくれると。

明日から12月です。今年最後の月になります。最後の月を迎える今日、美音里ホールコンサートに行くことができたことに感謝しています。

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2008年11月28日 (金)

朝もやに・・・・・・・

今朝花工房父ちゃんが、山ぎわを走っている時に見た風景を一句。      

       朝もやに 

          うす陽さし来る

              枯れ野かな

今回は花工房とうちゃんの俳句初登場です。

これから時折、花工房父ちゃんの俳句を載せたいと思います。

明日は小千谷でお茶をやっていtらっしゃる方々が陶芸体験においでになります。

ご自分で使われるお茶茶碗作りです。きっと素敵な作品ができるでしょう。

工房を温かくしてお待ちしようと思います。

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2008年11月27日 (木)

ちいさなお店マーケットの様子です。

なかなか忙しくて、ちいさなお店の写真をご覧頂くのが遅くなってしまいました。

今年最後のマーケットが10時にオープンした時の様子です。

まだ並べ途中のお店もありますが、こんな感じでマーケットを開きました。

ご覧ください。

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2008年11月23日 (日)

今年最後の「ちいさなお店マーケット」が終わりました。

楽しかった「ちいさなお店マーケット」が今日無事終りました。

寒い一日だったにも関わらず、たくさんの方々が来てくださいました。

おいで下さったお客様に、心から感謝申し上げます。

物覚えの悪い私でもわかるくらい、もう何回もマーケットにおいで下さっている方々があります。これはとてもうれしいことです。

そして準備も片付けも皆でスムーズにできて、会が成長してきたことを実感しています。

さあて、これから花工房は29日のお茶のサークルの方々とお茶茶碗作りが待っています。

そして来週から新潟の「雪梁舎美術館」での陶芸展参加です。これにつきましてはまたご案内いたします。おいでいただけるようでしたら、ぜひお出かけください。

花工房は「時のかたち」という作品を出します。

今日はいろんなことに感謝しながら一日を終わりたいと思います。

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2008年11月22日 (土)

明日はちいさなお店マーケットです。

明日はいよいよ、今年最後のちいさなお店マーケットです。

今日は夕方、メンバーでマーケットの会場準備をしました。何回もやっているので、だんだん早く上手に準備ができるようになってきました。

準備も整いましたし。明日きっと楽しいマーケットになるでしょう\(^o^)/

湯の谷道の駅「深雪の里」の隣にあるインホメーションの外と2階でやっています。

花工房は、クリスマスのランプシェードと、あったかいおでんやおうどんj用の鉢を出しますヽ(^o^)丿どうぞおいで下さい(^.^)/~~~

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2008年11月21日 (金)

ありがとう天使さん

この所、連日の窯たきで、風邪気味も手伝って、さすがに疲れていました。

そんな時にまた天使さんから花束が届いたのです。私の好きなオレンジと黄色の取り合わせの大きな花束でした。私は感激して、天使さんに心から感謝しました。

天使さんに私が疲れていることが伝わったとのこと。それで、癒しの花を届けて下さったのです。もう4日も前のことになります。

たくさんのお花を生け変える時間と体力がなくて、大きな花器にそのまま生けて、毎日お花の気のシャワーを、感謝しながら受けていました。

今窯たきをしていますが、ようやくめどがついて、そのたくさんのお花をいろんな花器に移して、家じゅうに飾りました。やっと、生け変える時間がとれました。

今家じゅうがオレンジと黄色のお花で、嬉しそうです。

こんな天使に守られている私は本当に幸せ者です。感謝してもしきれないくらいです。

天使さん、感謝でいっぱいです。ありがとうございましたヽ(^o^)丿。

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2008年11月20日 (木)

連日の窯たき

初雪が降りました。雪が降る日は、しんしんと冷えます。

昨夜は思った以上の降雪で、朝起きましたら、真っ白な世界に変わっていました。

日曜日の「ちいさなお店マーケット」当日は、雪も消えて、小春日和になってくれるでしょう。

花工房は毎日窯たきに次ぐ窯たきです。

明日は最後の本焼きで、もう窯詰めが終わり明日を待っています。

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2008年11月18日 (火)

嬉しいお知らせ

今日は二つの嬉しいお知らせがあります。

一つはやっとカナッペさんのブログを見ることができました。カナッペさんのブログは、楽しいブログですhttp://blogs.yahoo.co.jp/macro_bio_tic。カナッペさんの笑顔が見えるようです。マクロコーナーには簡単レシピがたくさん載っていますよ。

それに早速「インド音楽コンサート」の写真が載っていました。さすがです(^O^)/

皆さんもカナッペさんの所を訪ねてみてください。

二つ目の嬉しいことです。

ちいさなお店のお仲間のひと葉さんhttp://atelierhitoha.com/が12月号の「キャレル」でクリスマスとお正月のリース作りのご指導をされています。

夕方「キャレル」が届きましたので、早速見てみました。「森の香りのリース」は森の香りが漂うようなリースで、作ってみたい・・・・・・というか部屋に飾りたい!と思いました。

お正月のリースもすっきり垢ぬけていて、新しい年を気分よく迎えるのにふさわしいリースでした。

ひと葉さん、さすが\(^o^)/こんな実力派の仲間がいて嬉しい(^O^)/

もうすぐ今年最後のちいさなお店マーケットです。

花工房は窯君と二人三脚で窯たきに次ぐ窯たきです!(^^)!

明日もファイトで早朝から窯たきに入ります。

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2008年11月16日 (日)

最高の舞台

昨日のインド音楽のコンサートの続きです。

残念ながら写真を撮って来なかったので、映像としてお見せできませんが、演奏も素晴らしかったのですが、用意された舞台も素晴らしいものでした。

古布工房はやかわさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/が主催されたコンサートでした。

はやかわさんのセンスの良さは皆さんご存じのとおりですが、今回は期待以上のステージが作られていました。

高からず低からずの丁度よい高さのステージが中央に作られ、その周りにたくさんのろうそくのランプシェードがおかれ、ろうそくの美しい灯りが揺らめいていて、幻想的でした。

天上からつるされたオブジェは・・・・・大がかりの七夕の時にあるような感じのもので、長さの違う布が垂れ下がりろうそくの炎によって作られた風にかすかに揺らめき、布の間に縫いこまれた金属がきらきらきらめいて、とても素敵でした。

中央には大きな梵字が飾られ会場の雰囲気を思索的な、詩的な物にしていました。

私は受付を少しお手伝いしたのですが、受付もただ机があるというものでなく、ガネーシャが描かれた大きなタペストリーが飾られ、机にはやはり灯りが灯されていました。

はやさわさんの細部に至るまでのこだわりの演出と、それを支えたメンバーの皆さんの知恵の出し合いで今回の奇跡のような舞台が出来上がったのだと思います。

演奏された方々が、こんなに素晴らしいステージで演奏できて幸せでした、と感謝を述べられていましたが、今回の素晴らしい演奏も、このステージだったからこそという面もあったのだと思います。

本当に素晴らしいコンサートでした。

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2008年11月15日 (土)

心の耳で聴く

「北インド音楽コンサート」が終わりました。

素晴らしいコンサートでした。今まだ私の周りで、静かに音が鳴り響いています。まさにインドの音はシャワーのように私たちの心に降り注ぎ、心の眼に、自分の魂の原初の姿を垣間見せてくれます。

寺原太郎さんのバーンスリーは、いつものように静かに深く流れ、時の持つ豊かな喜びを思い起こさせてくれました。

池田絢子さんのタブラの音は温かく、絢子さんは優しい思いやりに満ちた方なのではないかと思いました。歌うようにバーンスリーに寄り添い、サントウールに寄り添い、楽しげに鳴り渡りました。

今回初めて聴いたサントウールは、なぜか「不動明王」を思い起こしました。

宮下節雄さんの奏でるサントウールは除夜の鐘を思わせる余韻に満ちていて、一音一音に意味があるような気がしました。それはまさに「お不動様」が私たちの心を導いてくださるような音色に感じました。

コンサートが終わった時、私たちの魂は誰もが美しく輝いているのだと確信をしました。

まだ、音が私の周りに鳴り響いています。この音に包まれて静かに時を感じたいと思います。

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2008年11月12日 (水)

ウコン!

今私たちの町内でウコンが話題になっています。

町内のMさんが一昨年から試しにウコンを栽培して毎日少し食べてはウオーキングをされたところ、体調がとても良くなったとのこと。

それをお聞きして何人かの方々が昨年食べ続けたところ、どなたも病院の検査で、いろんなデーターが良くなったとのことで、今年はウコンを食べる人がまた増えそうです。

実は、そういう私も、これから、ウコンを食べようと思っています。

今、今年とれた秋ウコンをよく洗ってスライスして干しているところです。

良く干して乾燥したら、粉にして毎日耳かき1杯位を飲むのだそうですが、今日少し食べてみたら、苦いけれども食べられそうなので、粉にせず少しづつ食べようと思います。

どんな効果が出るか今から楽しみです。

ウコンを食べても運動をしないと効きめがうすいとのことなので、まあできる限り歩こうかと思います。

すっきりと健康に痩せられたらいいのですが・・・まあ頑張ってみます(^O^)/

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2008年11月10日 (月)

還暦合同クラス会

8日の土曜日に、高校の還暦合同クラス会へ行って来ました。

約600名いた仲間の中で約160名の参加でした。

私は日帰り参加でしたが、泊まりがけの方々は、きっとずいぶん遅くまで盛り上がったことと思います。

なかなかこういう会に参加できずにずっと年月が過ぎていましたので、もうお顔を忘れているのではないかと心配しながら参加しました。

でも、お会いしてみると、ほとんどの方が昔のままで、すぐに高校時代に戻ることができました。

遠くは長崎から参加して下さった友があったり、役員として、気遣いをして下さった友もあり、40年ぶりにお会いした友もあり、参加して本当に良かったと思いました。

恩師として参加して下さった先生が、ご挨拶で「皆さんを見ると、先の戦争を思いださずにいられません、あなたたちは、戦後のベビーブームのさなかに生まれました。戦争が終ってあなた達が生まれたのです。・・・中略・・・今私がこの年になって、これからの日本の子どもたちに何が残せるかと考えますと、一番大切に守り残していかなくてはならないのは、憲法九条だと思います。これからの子どもたちが戦争に巻き込まれないために、憲法九条を私たちはしっかり守っていかなくてはならないと思うのです・・・後略」

温厚な先生の静かなお言葉が、心に響きました。私達が還暦という年になったこともあってのお話でしょう。

私たちも、これから私達が次の世代に残せるものは何か、考えていかなくてはと、先生のお話を伺いながら思いました。何よりの還暦を迎えた私たちへの花向けのお言葉でした。

先生は本当に恩師だなあと、心から思いました。

40年ぶりにあった友にしても、過ぎた時間があっという間に埋まってしまいます。同級生ならではなのだと、改めて思いました。

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2008年11月 7日 (金)

カナッペさん

昨日、とても魅力的な若い女性のお客様がありました。

カナッペさんとおっしゃる方です。

マクロビュオティックを勉強されている方で、初めてお会いしたときから、なんだか以前からのお知り合いのような気がして、話が弾みました。

昼食の時間になったので、二人で近くの美味しいラーメン屋さんへ出かけ、またいろいろお話をしました。

そして今日、カナッペさんがちいさなかわいい玄米パンをたくさん届けてくださいました。

家族一同美味しくて、ぱくぱく頂いて、そうだブログに載せようと思った時には、あんなにたくさんあったのに・・・・・・・なんと1個だけになっていました。

でも・・・・・1個残っていて良かった(^O^)/

カナッペさんご馳走様でした。

カナッペさんのブログに、作り方が載っているということですが、行きつけませんでした。

行きつけましたら、皆さんにも紹介しますね。

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2008年11月 4日 (火)

マンモスが(@_@;)

朝のニュースで、クローン技術の進歩に期待を寄せている方がいるというニュースが流れていました、

お名前を忘れてしまったのですが、マンモスを研究している学者の方だそうです。

その方は、マンモスの化石からクローンマンモスが作れるのではないかと考えているとのこと。

空想科学小説に描かれていることは今ほとんど現実のものになっています。

ということは、映画ジェラシックパークの世界も、クローン技術が進めば現実になるかも知れません。

個人的には、そういう世界は映画の中だけにとどめて欲しいと思います。

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2008年11月 2日 (日)

魂の浄化

今日は小出郷文化会館の「響きの森コンサート」の今年の最終回がありました。

最終回は、アリス=紗良・オットさんとジョセフ・リンさんのジョイントコンサートでした。

プログラムはまず アリスさんのピアノで「熱情」(ベートーベン作曲)  「ラ・カンパネラ」(リスト作曲)    アリスさんとジャパン・ストリング・オーケストラのメンバーで結成した四重奏団の方々による「ます」(シューベルト作曲)

次がジョセフさんのバイオリンで「シャコンヌ」(バッハ作曲)続いて、ジョセッフさんとジャパン・ストリング・オーケストラによる「四季」(ヴィヴァルディ作曲)でした。

アリスさんの演奏はモデルさんのような外見からは想像できないような力強く、楽しい演奏でした。

さらさらとした長い髪が、美しいお顔を縁取り、すらっとした姿は花のようでした。が、演奏はとても元気な、若々しくはつらつとした演奏でした。アリスさんが友達だったら楽しいだろうなあと思うような、さっぱりとしたお人柄とお見受けしました。

ジョセフさんは今回は奥様とご一緒に小出においでになりました。

ジョセフさんは一度、花工房で陶芸体験をされたことがあるので、ジョセフさんには特別な親しみと思い入れがあります。

今回はそんな思いを抜きにしても、感動的な演奏で、繊細な深い音色に魂が浄化される思いがしました。

今まで聴いた「シャコンヌ」の中で今回が一番感動しました。この魂が浄化される思いを、これから日々の生活の中で見失わないようにしていきたいものです。

「四季」も小編成のオーケストラでしたが。大編成に負けずとも劣らない演奏で、まだまだこの音の中にいたいと思いました。

ジョセフさんの情熱的で、繊細な演奏がオーケストラの皆さんと響き合って、美しい「四季」でした。

ジョセフさんの謙虚な哲学的なお人柄が、ご結婚を機に一段と磨かれて今日の演奏になっていることが伝わってきました。

素晴らしい演奏会でした。

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