2009年7月 3日 (金)

クイズです(^O^)/

毎朝バルン畑へ、バルンは野菜をとりに出かけます。

すぐそこにある小さな畑をお借りしているのですが、いろんな野菜が旬を迎えています。

「いっぱいなってるねえ」「おみごと」「大きい」などなど毎朝バルンの声が響き渡っています。

今朝は「畑の野菜たちを守っている野菜はなあに」・・・・・・・・?

何だろう・・・・・・?

なんだと思いますか。

答えを聞いて、なあるほど!でした。

答えはピーマン。なぜなら、マンが付くからだそうです。

ウルトラマンの力は偉大でした(^.^)/

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2009年6月29日 (月)

概念的な考え

バルンが2歳になったころ、親戚からプラレールのセットをいただきました。

そのお宅では、子どもたちが大きくなって、もう使わないからということでした。

たくさんのレールや列車を見て、何となくあまり与えたくないおもちゃだなあと思いました。

このおもちゃでは、なかなか創造性や想像性をはぐくまないのではないかと思ったのです。

ところがそれが、概念的な考えだったと、今分かりました。

まずレールを組んでいくには、想像性と、創造性を大いに駆使しなくては組めません。

そして組み方によって、果てしなく無限に線路の世界がひろがるのです。

バルンは、このプラレールで、どんなに楽しく遊び、いろんな世界を作ってきたか分かりません。

毎回作る世界は変わり、いろんなおもちゃが参加して、バルンワールドが広がります。

概念的な考えにとらわれがちな自分を反省する良い機会になりました。

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2009年6月27日 (土)

ホ・オポノポノ

先日、友人が「ホ・オポノポノ」という小冊子を届けてくれました。

もうずいぶん前から、この「ホ・オポノポノ」という癒しの手法は、話題になっていたようで、何となく目にしてはいましたが、読んだのは初めてでした。

1時間もあれば読める小冊子でしたが、内容はなかなか素晴らしいものでした。

もう既に、皆さんの方がよくご存じかと思います。

この「ホ・オポノポノ」というのは、古くからハワイのある少数民族に伝わる伝統的な問題解決のメソッドとのこと。

平和で、愛に満ちていて、何とも素敵な考え方です。

1か月に一度リラクゼーション・ティートリー さんに施術をしていただいているのですが、今日は「ホ・オポノポノ」の話をお聞きしたりしながら(ティートリーさんはすでにご存じでした)施術をしていただいて、最高の時間でした。ティートリーさんのサロンも、「ホ・オポノポノ」に通じるようなサロンだなあと思いました。

帰りに、「ホ・オポノポノ」関連の本をお借りしてきました。

これから読むのが楽しみです(^O^)/。

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2009年6月26日 (金)

花工房の森の仲間たち

今着々と、花工房の森の仲間たちが集まってきています。

すでに焼きあがったもの、今乾かしているものなどが、工房の森に並んでいます。

良く乾いたら、いよいよ本焼きです。

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2009年6月24日 (水)

むすびめ第1限「山野草の苔玉づくり」

昨日、むすびめ第1限「山野草の苔玉づくり」が終わりました。

とても上質な時間でした。

会場の南魚沼市長森にある「八蔵資料館」に到着した時、ここはまるで賢治の物語に出てくるような所だと思いました。

すぐ近くには、神社の森がこんもりとしたたたずまいでそこにあり、山のすそ野に広がる風景の中にしっくり調和して、資料館はありました。

1限の始まりは、参加者の紹介から、全部で7名の生徒でした。ひと葉先生の誘導で、まず里山探訪。いろんな草花や昆虫に出会いました。中でも山道をセッセセッセと歩いている沢蟹君に出会えたことは楽しい驚きでした。

資料館に戻って、いよいよ資料館の外で苔玉作り教室です。

いつもながら、ひと葉先生の分かりやすい的確な助言つきのご指導で、皆さんが楽しく素敵な苔玉を作りました。

それから資料館の中に入って、苔玉の管理などを教えていただき、花工房のお皿を選んでいただいて、窓辺に展示しました。

どれもなかなか風情があって、皆さんが嬉しそうでした。私も良い苔玉が作れて、満足して嬉しかったです。

こうして、むすびめの第1限が終わりました。

写真及び詳しい内容は、むすびめさんhttp://musubime-blog.jugem.jp/

アトリエひと葉さんhttp://atelierhitoha.com/の日記をご覧ください。

ご覧くださるだけで、きっと昨日の大気が皆さんに届くことと思います。

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2009年6月21日 (日)

「むすびめ」での「山野草の苔玉づくり」に寄せて

表現するということ

               

何かを表現するということは、自分自身の、今いるところを表すということのように思います。

どんなことに感動しているのか、どんな方々に会っているのか、どんなものを、どんな食べ方をしているのか、どんなものを欲しいと思っているのか、などなど・・・・・今ある自分がそこにあらわれてきます。どんなに気取ってみても、どんなに自分を高く見せようと思ってみても、作ったものは、その人を表します。

このことを実感したとき、私は、自分を良い方向へ育てていくことこそ、精進の道だと思いました。技術を高め、素晴らしい作品を生み出そうと努力しても、他からの評価とか、欲とかにとらわれていては、どうしても良いものは作れないと思うのです。

職人気質というものに私がひかれるのは、他からの評価とか、値段を高くするためとか、そういうものにとらわれず、ただただ、自分が納得できる良いものを作ろうという真摯な日々の努力を惜しまない姿に感動するからなのです。

その真摯な姿は、まさに自分を育てる精神につながります。ものを作るということは、そういう意味で、まさに自分が試されるということのように思います。

その良いものという定義ですが、私は必ずしも、コンクールで評価されるものではないと思っています。むしろそういう他からの評価にこだわって、物づくりをしていくと、本当に良いものから遠ざかる危険性があると思います。

良いものとは、落ちついて、優しい心で、楽しい気持ちで、他からの評価を気にせず、心を込めて作った時に生まれるのではないかと思っています。

目を閉じて、今聞こえる音に耳を傾ける。そんな時間を私たちはなかなか持てません。

流れゆく空の雲を、なにも考えずただみつめている、暮れなずむ夕暮れ時を、夕方の心地よいかぜを感じながらその時を楽しむ、・・・・・私たちの周りにはそんな素敵な「時」がたくさん流れています。

忙しく過ぎる日常の中に時折、非日常の「上質の時」を私は持ちたいと思っています。

私はよく魚野川沿いの散歩道を歩きます。その道は365度、山に囲まれています。

遠くに、八海山、駒ヶ岳、中の岳、権現、などの高い山々、そして近くには里山が見えます。里山の裾野には水田が広がり、早苗の時期には、空と山々が水田に映り、それはきれいです。夕暮れ時には空が夕焼けに染まり、水田も夕焼けに染まります。

人格を高めることも、自分を育てる大切な要素ですが、素晴らしい自然の中に身を置くということもまた、自分を育てる大切な要素になると思います。

今回の「苔だま教室」を、私はとても楽しみにしていました。ひと葉先生に教わりながら、ちいさな自然の世界を作ってみたいと思っています。私に今できる世界をです。

今回ご一緒できる皆様との出会いもまた楽しみにしています。

                      

持っていくお皿も焼きあがりました。写真がなかなか撮れなくてアップできませんが、そのうちに店番に撮ってもらおうと思っています。

以前にもご案内いたしましたが、間もなく(23日)南魚沼市長森の八蔵資料館で苔玉教室が開かれます。

お皿を焼いている時にアクシデントがありましたが、そのことについては、また今度書こうと思っています(^O^)/。

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2009年6月17日 (水)

忘れられない贈り物

孫に「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレイ作)を読んでやって、亡くなった叔父のことを思い出しました。

母の弟だった叔父は、私たち兄弟を心から可愛がってくれました。

叔父はだれに対しても誠意をもって接する、誠実な人でした。

叔父は、いつも後で考えると、あの時叔父が言ってくれたおかげで、今がある、というようなことをよくアドバイスしてくれました。

そんな叔父が亡くなった時、本当に悲しかったです。たくさんの方々が叔父をしたっていて下さったことも分かりました。

そして、今になって、叔父が残してくれた贈り物に気がつきました。

叔父は「生き方の見本」を示してくれたのです。

そう考えると、亡くなった父ちゃんの両親、私の親友、私の父、など皆さんが「忘れられない贈り物」を残して下さっています。

しばし、物思いに耽って、亡くなった方々からの贈り物のことを考えていました。

皆さんが残して下さった贈り物を、忘れないように生きていきたいものです。

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秋でもないのに・・・・・♪

魚野川沿いの散歩道に、最近まで白い穂をつけた草が、風に揺れていました。

ところが最近白かった穂が淡いベージュ(とてもシックな)に変わり、たくさん群れて、風にそよいでいます。ベージュの波は、なんだか秋を感じさせます。

ベージュの波は、素敵なグラデーションの波になってゆれています。なんという芸術作品!自然の素晴らしさに、いつもながら感動してしまいます。

それにしても、毎日のように歩く散歩道ですが、なんとたくさんの緑という色があるのでしょうか。春から、初夏まで緑はさまざまに変化し、常に美しく、常に爽やかで、緑という色の豊富さに驚かされます。

若草色の草の中に、シロツメクサの濃い緑色がアクセントを作っています。自然は、緑と分類されるたくさんの緑色を使って、ここでも素晴らしい芸術作品を作っています。

色はそれぞれ調和し、優しく、美しく、シンプルにそこにあります。

こんな美しい自然の中にいると、気持も優しくおおらかになってきます。

魚沼は、本当に美しいところです。

今度ご一緒に散歩しませんか(^O^)/

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2009年6月16日 (火)

優しい話

このところ連続して、感動の日々です。

今日で何人目になるでしょうか。

とても優しいお話をお聞きしています。

どなたもわりと久しぶりに工房へおいで下さった方々なのです。

そしてそのお話の方の中には、魚沼から遠く離れて暮らしていらっしゃる方もいます。

親を思う優しい心、子を思う優し心があるが故のお話でした。

とても個人的なことなので、詳しく書けませんが、まるで小説のようなお話もありました。

話しながら、話す方も、私も涙が止まりませんでした。

なんという優しいお話!ニュースには出ませんが、今世界中にこういう優しさが広がっているように思います。そうでなかったら、こんな小さな工房で、こんなに立てつづけにこんな優しい話を聞けるわけがありません。

皆さん希望を持ちましょう!世界中にたくさんの優しい心が広がっています。

たまにNHKニュースで、世界中の愛に満ちたニュースだけを放送したらどうでしょうか。

暗いニュースばかり聞いていると、世界中が邪悪に満ちているように思いますが、決してそんなことはありません。世界は、優しさと愛にも満ちているのです。

花工房は、そういう優しい方々のお話を聞いて幸せな気持ちになりました。

今日は窯たきで、窯と一緒に感動的なお話をお聞きしましたから、きっと優しい作品が焼きあがるでしょう。

窯出しが楽しみです(^O^)/

今日は綺麗な夕暮れでした。

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2009年6月15日 (月)

花工房父ちゃんの俳句

花工房の父ちゃんは、趣味で俳句を作っています。

今の季節の句です。

   「 早苗田に   雲ぽっかりと  夏来たる 」

   「 紫陽花や   町はすっぽり  雨にぬれ 」

時折、日記に載せたいと思います。 

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«きっと素敵な時が待っています。