2008年8月27日 (水)

ウルトラマンショー

小出祭りも今日で終わりです。

昨夜は花火で、我が家の真ん前で花火が上がり、まさに寝ながら花火見物ができました。

そして今日は、孫たちが待ちに待った「ウルトラマンショー」

小出に住んで35年になりますが、清水川辺神社のステージショーに出かけたのは今年が初めてです。

「ウルトラマンショー」にはたくさんの子どもたちが集まっていました。

司会のお姉さんと一緒に、皆で声を合わせてウルトラマンを呼ぶと・・・・・・・・・・

なんと怪獣が現れたのです、子どもたちはわ~~~~と怖がります。

そこでお姉さんが「さあ、みんな、もう一度ウルトラマンを呼びましょう」の掛け声に、もう子どもたちは興奮して、本気になって、ウルトラマンを呼びます。

バルンは、ウルトラマンが本当に空から飛んでくると思ったのか、ずっと空を見上げていました。

きっと何人かの子供が空を見ていたと思います。

そして子どもたちの大きな声に呼ばれて、舞台のすそのからウルトラマンが現れます。

子どもたちは、眼をキラキラさせて、興奮して見入ります。

お姉さんの呼びかけに、ウルトラマンを応援します。

あ~~~~~~~いいなあ~~~~~~。私はなんだか感動してしまいました。

子どもの純粋さにです。

戦いが終って、怪獣はふらふらと舞台から去ります。

ヒーロー、ウルトラマンは凛々しく舞台に立ちます。

子どもたちはもう大興奮です。

その後、「ウルトラマン影絵当てクイズ」があり、ウルトラマンからビーム光線(名前が付いていましたが、忘れてしまいました)の出し方を教わります。

そして最後は一列に並んで、ウルトラマンから握手してもらい、ウルトラマンと一緒に記念写真をとらせてもらいます。

子どもたちの何人かは、もしかしたら、一生この日を忘れないのではないかと思います。

子どもって本当に素晴らしい!改めてそう思った「ウルトラマンショー」でした。

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2008年8月25日 (月)

収穫(^O^)/

8月も終わりに近付きました。

美味しく頂いていた夏野菜の収穫も終わりに近づいてきました。

このところ雨も多くなり、我が家の菜園も今日は最後の収穫をしました。

今年の夏は昨年に比べて、何倍も多い収穫量でした。

そして、今日もたくさん採れました。

今年最後の夏野菜たちはつやつやと、色鮮やかで美しく、記念写真を撮りました。

夕食は、夏野菜たっぷりのスープ。つる紫とモロヘイヤのお浸し。シソの油味噌、ズイキの酢の物などを美味しく頂きました。

明日は、枝豆ごはんや、バジルトーストを作ろうかと思います。

今年は家庭菜園の、夏野菜いっぱい食べさせていただきました。

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2008年8月24日 (日)

窯出し

今日は午後から窯出しをしました。

陶芸を始めて、今回初めて1つも、ひびも入らず、われもせず、素敵に釉薬が溶けた作品が出てきました。

嬉しかったです。

窯と一緒に喜びましたので、今回窯をご紹介します。

早速並べて、記念写真を撮りました。

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2008年8月23日 (土)

窯たき

今日は朝から肌寒いような気候で、窯たきには良い日でした。

夏は、窯たきの時に工房へ来てくださる方には申し訳ないような気がしましたが、今日は皆さんが、ちょうどよい暖かさと言ってくださいました。

今日は午前に写真がお上手なSさんが来てくださって、絵ハガキを2枚購入しました。

暑中見舞いをくださったKちゃんに、残暑見舞いを書こうかと思ってです。

そしたら何と午後、Kちゃんがヽ(^o^)丿

「ちょっと待ってね、今あなたに、残暑見舞いを書くから」と、すぐに書いて手渡たすことができました。

お返事が遅くなっていたので、謝ることもできましたし、すぐに手渡すこともできましたし、本当に良かった。

もう一枚は、のびやかな書を送ってくださったTさんへのお礼状に使おうと思います。

その後で来てくださったKさんが、またしても作品のアイデイアをくださいました。

ひと葉さん http://atelierhitoha.com/ のリースと、小さなぶら下げる花器を組み合わせたら素敵になるのでは(^O^)/と。

お帰りになってからやってみたらそれがなかなか素敵!

新しい緑の蔦を花器に入れ、リースに絡ませました。

ひと葉さんにご報告しなくては(^.^)/

その後Sさんが、たくさんの紙を持ってきて下さり、作品の下敷きに活用させていただくことにしました。

今窯は静かに冷めながら、最後の仕上げに入っています。

今日も皆さんに感謝することの多い一日でした。

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2008年8月22日 (金)

気持の持ちよう一つ。

「同じ事態に陥っても、気持ちの持ちよう一つで、見えてくる風景がまるで変わる。」

いろんな本に書かれていることですし、頭では分かっていますが、実生活ではなかなかそうはいきません。

つまらないことで怒ったり、つまらないうことで悲しんだり、つまらないことで心配したり、明るい風景より、暗い風景を見がちです。

先日訪ねてくださった、Tさんは、落ち着いた優しい方でしたが、久しぶりにお会いして、明るく幸せそうな雰囲気が加わっていました。

それはまさに、心の持ちようが変わったからではないかと思います。

私も、心の持ちようを変えていこうと、ここ数日意識して生活しています。

そうすると、まるでテストをするように、あまり気分の良くないことに出会います。

そこで、これは実践のチャンスとばかり、怒ったり、文句を言ったりせずに、「そういう嫌なことを与えていただいてありがとう、これで私も少し向上できます」とまず心で思ってから、対応してみました。

すると!!!!!!!何より私自身が落ち着いた、優しい気持ちになるのです。

こちらが落ち着くと、それが相手に伝わるのか、何ともいい形で事態が収拾されます。

これは、なかなか良い気分です。

いやなことがあると、「そ~ら、また来た。実践のチャンス到来」と嬉しくなります。

いやなことでなく、良くなる前触れなのです。

この行動様式は、ちょっと癖になります。

自分が、なんだか少し、いい人になった気がしてくるのです。

もちろん、きちんと反対の意見の時は言わなくてはなりませんが、今までのように、詰問するような言い方にはならなくなります。

だって、相手に感謝してから言うのですから(^O^)/

良かったら、実践してみてください。

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2008年8月21日 (木)

Tちゃん、ありがとう(^O^)/

今日は朝から、釉がけをしました。

たくさん仕事をしたので、お昼を食べに、ダージリンカフェさんhttp://www.geocities.jp/darjeelingcafe1/へ、行きました。

そしたらTちゃんとお母さんがヽ(^o^)丿

このブログを見てくださって、ブログに登場しているお店を廻って、楽しんでくださっているとのこと。

嬉しい~(^O^)/

たくさんの魅力的なお店や工房がありますから、これからも、たくさん楽しんでくださいね。

今日は一人だったので、ご一緒できて、楽しいランチになりました。

Tちゃん、Tちゃんのお母様、ありがとうございました。感謝しています。

帰ってから、窯出しをしました。

嬉しい気持ちで窯出しをしたせいか、嬉しい窯出しでした。

「時のかたち」のだい2作目と、皿、花器ができました。

記念写真を撮りました。

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2008年8月20日 (水)

優しい言葉

今日は、窯たきでした。

思いがけなくたくさんの方々が訪ねて来てくださいました。

何人かの方々が、ご一緒になり、初対面でしたが、話が弾みました。

その中のお一人Tさんは、2年ぶりにおいでになったのですが、ずいぶん印象が変わっていらっしゃいました。

とても苦しい大変な思いをされたそうですが,今は吹っ切れて、幸せな思いな中で暮らせるようになったとのこと。

何よりも、自分の気持ちの持ちよう次第で、物事はまるで違って見えることが分かったとのこと。

言うは易しですが、本当に物事を幸せにとらえることは難しいことです。

Tさんは、苦しい思いをしただけに、きっと、はっきりそのことを悟られ、自らを救われたのでしょう。

自分が幸せになることをいばん大切に考えられるようになって、かえって、人間関係も良くなり、良い方々とも出会うようになったといのこと。

Tさんが言葉だけで言っていらっしゃるのではないことが、表情からも、声からも伝わってきました。

まだお若いのに、そんな心境になられるって、すばらしいことだなあと、心から思いました。

確かに、同じことがあってもそれにどう対応するかで人生は変わってしまいます。

自分を大切にするということは、自分がすがすがしい気持ちで、毎日を過ごしていけるかどうかにかかっているように思います。

Tさんがお帰りになる時に、あ~楽しかった!また作品を見せてくださいと、言ってくださいました。

なんというプレゼント!私もとても幸せな気分になりました。

優しい言葉は、聞いた人も、言った人も、幸せにすると、改めて実感しました。

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2008年8月19日 (火)

ちいさなお店マーケットの準備

お盆も終わり、いよいよちいさなお店マーケットの準備が始まっています。

ここ数日、毎日のように、小さなお店のそれぞれの係りの方々が工房へ来てくださって、準備の相談をしています。

会場係りの方々も、明後日は、会場へ行って、最終的な打ち合わせをしてくださることになっています。

パンフレットも、着々と準備が進んでいます。

準備段階も、間もなく1段落です。

こうやって、皆さんで手をたづさえて、準備をしていますから、きっと、当日は、おいでになったお客様も、私たちも楽しく過ごせると思っています。

私も明日は、窯たきができそうです。

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2008年8月16日 (土)

風のようにとらわれず

小千谷の友Fさんが、久しぶりに遊びに来てくれました。

Fさんはお孫さんの子守りのこともあって、最近東京で暮らしています。

そして、小千谷の家を見に時折お帰りになります。

お帰りになると必ず工房へ来てくださるので、いつもその日を楽しみに待っています。

小千谷にいた時には、しょっちゅう工房へ来てくださっていたので、工房で出会った方々も、Fさんにお会いするのを楽しみにしています。

今日も何人かの方々にお会いできたので、Fさんも皆さんも邂逅を喜んでいました。

以前、花工房では、年に2,3回コンサートを開いていました。

花工房で集まっては歌、ギター、ベース、ピアノを楽しんでいた、Sさん、Yさんのビートルズナンバー、美しいソプラノをきかせてくださる十日町のAちゃん、大和町のMさんがを所属しているオカリナのグループの皆さん、を中心に、飛び入りもありの楽しいコンサートでした。

地震があって、たくさんの経験をした翌年の春のコンサートで、Fさんが自作の詩を披露してくださいました。

地震を体験したからこその思いが伝わってきました。

その詩は、集まった皆さんの心に深く沁み入り、ぜひコピーしてほしいと、要望されました。

今日Fさんとお話していて、詩の話になり、久しぶりにその詩を思い出し読んで見ました。

いい詩はいつ読んでも新鮮です。

皆さんもお読みください。

     

               感じるわ

                      ~震災と豪雪を越えて~

     感じるわ

     この星が

     ゆっくり  ゆっくり  動いていることを

     そして  いのちが流れていることを

     大きな  大きな 夕日が

     山の端に近づいて

     よそ見のスキに

     ストンと落ちていったわ

     雪に埋もれた山里の空に

     ガラス玉のような  満天の星

       今年はオリオンが

     特別キラキラと光っていた

       わたしも生きていこう

       傲慢でなく卑屈でなく

       風のように  とらわれず

     ポト ポト ポタアン

     ポト ポト ポタアン

     雪の滴が大地を濡らし

     一筋の流れが大河となって

     海へとそそぐ

     山は芽吹き

     白い辛夷が点々と咲く

     春が巡ってきたのです

     感じるわ

     この星が  疲れていることを

     そして深く傷ついていることを

     大きな怒りを爆発させた  あの日あの時

     山々を崩し  大地を裂き

     家も人の心も砕いた

     そして  海は

     ひとのみに呑みこんだ

     わたしたちは  この星を

     見くびっていたのね

     わたしたちは  ただ

     砂のような地面で

     蟻のように生きているに過ぎないのよね

     本当は

     弱い者も強い者も  知恵を出し合って

     この星を  大切に  大切に

     共有しなければならないのよね

     今  人のやさしさが

     とても身にしみるわ

     そして

     生き抜くしなやかさと心の安らぎを

     しみじみと感じるわ

     この星が  すべてを乗せて

     ゆっくり  ゆっくり

     未来の光へと動いていることを

     宇宙の中の  悠久の道を

     静かに静かに  めぐり廻っていることを

     本当は  星も人も

     ただ  動かされているだけなのだと

  

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2008年8月15日 (金)

イマジン  

数年前に、横浜で大規模な現代アートの展覧会が開かれました。

いろんな作品に感動し、魂が震えました。

中でも、草間弥生さんの作品がとても印象的で、しばらくそこを離れられませんでした。

草間さんは入り江にとてもたくさんの大きなボールを浮かべたのです。

入り江の片側に集まったボールは、空の色を映して固まって見えました。

そして、一番奥のボールは、永遠にそこにあるように思われました。

でも時間がたつと、ボールの位置は微妙に変化していきました。

永遠に一番奥にあると思われたボールは、いつの間にか外側に変わっているのです。かすかに寄せる波と、風によって、ボールは静かに動き続けるのです。

そしてボールが集まる場所も、微妙に変化していきます。

夕方に近かったので、ボールに映る空も風景も刻々と変わります。

帰りの時刻の関係で、その場を去らなくてはならないことが、とても残念でした。

哲学的な作品で、今でもその作品の持つ力を感じています。

もう一つ、今日のような日に思い出す作品は、オノ・ヨーコさんの貨車の作品です。

「ジョン・レノンにささぐ」と副題が付いていました。

敷かれた線路の上に、銃弾で穴だらけになった貨車がぽつんと置かれていました。

そばに行くと、イマジンの曲が流れていました。

貨車は第2次世界大戦のときに、ナチスがユダヤ人を乗せた貨車を蜂の巣のように銃弾で撃ったというもので、銃弾の後が無残に残っていました。

夜になると、その貨車から一筋の青い光がまっすぐに空の向かってのびていると書かれていました。

実際には、夜の光を見ることはできませんでしたが、一筋の青い光がその言葉を読んだだけで、見えてくるように思いました。

平和を祈る心を、強く感じました。

ジョン・レノンの歌うイマジンの曲とともに、平和を考える時には必ずと言っていいくらい、この作品を思い出します。

戦争は悲劇です。

一つもよいことはありません。

今の平和を心から感謝し、この平和が続くことを祈らずにいられません。

想像してごらん 天国なんて存在しないと
想像しようとすれば簡単だよ
僕達の下に地獄なんて無いんだ
ふり仰げば空があるだけさ
想像してごらんすべての人々が
現在を生きているんだと…

想像してごらん 国境なんて存在しないと
そう思うのは難しいことじゃない
殺す理由も、死ぬ理由もない
宗教なんてものも存在しない
想像してごらん すべての人々が
平和のうちに暮らしていると…

僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも、僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば 世界はひとつになるだろう

想像してごらん 所有なんて存在しないと
君にもそういう考えができるかしら
貧困になったり飢えたりする必要はない
兄弟同志なのだから
想像してごらん すべての人々が
この世界を分かち合っているのだと…

僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない
でも 僕ひとりだけじゃないんだ
いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ
そうすれば、この世界はひとつになって動くだろう

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